執筆者H

2017年12月30日 (土)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用往路2

  ゆっくり走っても楽に追い抜けて二番目の場所は、これも昨御召の時に送り込み回送を捉えた有名場所である。日本海バックであるが海岸線にいくつも飛び出した岩々がアクセントになる笹川流れ付近の独特の景色となっている。ここも早朝に場所を確保しておいたので問題無かったが、ここも数十名の砲列がひな壇状に形成されていた。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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2017年12月28日 (木)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用往路1

よいよ本番。今回の運行は次のようなパターンであった。

一日目往路 ― 新津→村上:送り込み回送(EF81牽引)、村上→酒田:本運用

二日目 ― 酒田→村上:本運用、村上→新津:返却回送(EF81牽引)

まずは送り込み回送から撮影スタートであるが、本運用向けの場所確保に時間を取られて、現地到着がギリギリとなってしまったため、ベストな場所を確保できず残念な結果になってしまったので、写真を紹介するのは控えることとしたい。

 本運用のテーマは言うまでもないが深い群青色の日本海と紺碧の空バック。基本的には、このテーマに沿った場所の選定を中心に撮影計画を策定した。 往路一発目は超有名場所からスタ-トすることとした。最終的には数十名の砲列となったのは言うまでもない。日の出前から場所を確保したため、三番乗り程度と十分にベストアングルを確保できた。ここは逆光となるため、群青や紺碧を表現するのは難しい。

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 2017-9 羽越線

 ( 文、写真:H )

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2017年12月23日 (土)

笹川流れ SL日本海庄内号試運転二回目 – 2

  今回のスジは、途中の停車時間が比較的長いため、途中追い抜きが容易であった。二発目は、立ち位置が無くなることを勘案して、昨年655系御召列車の時に復路を捉えた穴場場所に狙いをつけた。天気が今ひとつであったが、日本海バックに潮の香り漂う中を疾走する姿もまた良いものであった。試運転撮影はこれで打ち止め、帰途へついた。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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2017年12月17日 (日)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 1

ご承知の通り、本年のばんえつ物語号の運転は、先のクリスマストレインで終了し、新潟駅迄入線する運行は幕を閉じた。思い返すと、新潟-新津間でのEF81とのプッシュプルの姿を捉えたのは2~3回程度であったと思うが今や遅し。

*****

 少し時間がたってしまったが、9月下旬に羽越線で運行された「SL日本海庄内号」を捉えに出撃した様子を何回かに分けて報告したい。

 今回と次回は、事前に2回行われた試運転の様子である。出撃できたのは二回目であり、一回目ではばんえつ物語のヘッドマークがついていたと聞いていたため、二回目こそはヘッドマーク無しでと期待していたものの、実のところハラハラしていたが、結果的には願いが叶った。都合の合間に立ち寄れる機会を利用して訪れたため、追い抜いても2回しか捉えることが出来なかった上に、天気に今ひとつ恵まれなかったが、日本海バックのヘッドマ-ク無しのC57を捉えることができ、ある程度の満足感は得られた。

 まずは一発目、有名場所へと向かった。既に足の踏み場もない状況かと恐れていたが、数人であり好みのアングルを確保することが出来た。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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2017年7月29日 (土)

東武鉄道SL大樹試運転 訪問2回目復路 – 2

  深緑の林をバックにした田園風景で捉えた。ここは住宅地帯に近く、やはり煙はほとんどはかないが、素朴な風景に心穏やかにさせられる。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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2017年7月25日 (火)

東武鉄道SL大樹試運転 訪問2回目復路 – 1

  今回山並みが綺麗に見えていたことから、それらを背景にした田園地帯で捉えることとした。煙は期待しないし、あまり出過ぎると背景が隠れてしまう。やがてC11が適度な煙をはきながら姿を現した。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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2017年7月15日 (土)

朝練 - カシオペア信州E26客車返却回送 – 2

  ちょっとアップをサボってしまったせいでタイムリーでは無くなってしまいましたが、前回の続編です。

    Tさんに遭遇した結果、撮影後近隣駅まで車で送って頂きました。そのおかげで更にドラマが続いたのであった。続行の緩行に乗車し外を眺めていると、金町で停車中のカシオペアを追い抜いた。更にその上、その先で駐車場施設から俯瞰しようとしているカメラの砲列が見えるではないか! 次の駅で降車し、その場所へ向かったのは言うまでも無い。

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2017-7 常磐線

( 文、写真:H )

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2017年7月 8日 (土)

朝練 - カシオペア信州E26客車返却回送 - 1

   Uさんの報告で語られていたように、往路本番では、Tさん、Mさんとも一緒に6時間あまりの待ち時間を楽しく過ごさせて頂いたのだが、ドラマはそれで終わりではなかった。 それは、3日後の復路返却回送で、早朝のことであった。 出勤前の朝練としては最適だが、有名場所ゆえに撮影場所確保が困難を極めることを覚悟の上で現地へ向かった。まだ夜明け前とあってか一番乗り、しばらくして同業者が現れたと思ったら、何とTさんであった。こちらも驚いたのであるが、Tさんも驚かれていた。おかげさまで再度、待ち時間を楽しく過ごさせて頂いた。

 列車はと言うと、何とハイビ-ムで登場、暴れるAFをなだめながらシャッターを切り続けた。暗かったため、画質に難点を抱えてはしまったものの、思った画角で捉えることが出来た。

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2017-7 常磐線

( 文、写真:H )

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2017年7月 6日 (木)

東武鉄道SL大樹試運転 訪問2回目往路 – 1

  久しぶりのカシオペア信州でエキサイトした報告の後は、田舎気分でのんびりして頂くのはいかがだろうか。SL大樹試運転、初回の後、2回目に訪れた時の報告をしたい。

今回は、鬼怒川への水鏡にチャレンジ。だが無風にも関わらず、今ひとつここはクリアに映らない。どうも流れが速いために川面にさざ波がたち、クリアにならないようだ。水量が少ない時でないと難しいのかもしれない。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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2017年6月28日 (水)

東武鉄道SL大樹試運転 往路 – 3

  三往復目の下りは、少し北側の地域のあるS字。ここは殆ど無煙で通過するとの前評判の場所でもある。だが気温が低めで小雨そぼ降る好条件ゆえに微かな期待を胸に、その時を待つこと2時間弱、C11はゆっくりとほどよい煙をはきながら登場した。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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