執筆者H

2018年3月 3日 (土)

D51200復活記念重連運転 – 復路

  復路は、言わずと知れた有名場所。やはりここは外せない。どうしても、やや俯瞰気味で、飛び出しとサイドがやりたかったため、思った場所を確保。

 2つの汽笛とドラフト音が交差する中、カーブの奥に、姿を現した。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月25日 (日)

D51200復活記念重連運転 – 往路2

  この日は、前日より更に人出が激しく多かったため、途中ではやらずに、昨日と同様のSカーブへと向かった。駅発車の音色の異なる2つの汽笛が順に聞こえ、2両のドラフト音が交差する。やがてSカーブ奥に姿を現したが、その吹き上げる煙の凄さは、あたりが暗くなってしまうほど・・・。多大な砲列の中、さっそうと2両の蒸気機関車が新製35系客車を従えて通過していった。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月24日 (土)

D51200復活記念重連運転 – 往路1

  ここ山口線の蒸気機関車運行区間では、正面がちの名所が多く、勾配区間でサイド気味で捉え易い場所が限られる。そうなると、自然と超有名場所へと足が向いてしまう。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月21日 (水)

D51200復活デビュー – 復路1

  今回の復路は、本来は有名な踏切をと思っていたのであるが、行ってみると既に黒山の三脚だかり状態で気分がめげた。このため、新場所を探すこととした。最近足場が完成しつつある俯瞰場所へと向かった。津和野発車の汽笛の後、しばらくの間遠くにドラフト音が聞こえた後、遠望できる築堤に見えつつ、やがて眼下の直線に姿を現した。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月20日 (火)

D51200復活デビュー – 往路3

  次は超有名場所ではあるが、やはりここではやりたくなる。

 駅発車の長い汽笛の後、遠くからドラフトが聞こえた後、Sカーブ奥に姿を現した。新製の35系客車のダブルルーフが味わいある雰囲気に花を添える。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月19日 (月)

D51200復活デビュー – 往路2

急いで片付けて車へと戻る。当日は交差点付近での道路工事がネックとなって追いつくのは難しいと目されたが、ポイントの近くにおられた地元の方が裏道を誘導して下さり、そのおかげで楽々追いついた。諦めていただけに、嬉しい追加ショットであった。

 駅発車の長い汽笛の後、ゆくりと煙を噴き上げながら鉄橋を渡ってきた。橋上で激しくドレンをきり、興奮が頂点に達しながらシャッターを切り続けた。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月17日 (土)

D51200復活デビュー – 往路1

昨年は、D51200が山口線で本線復活するという、蒸気機関車愛好家として大きな喜びの年であった。 ナンバープレートの位置がどう、ヘッドマークの位置がどう、と酷評されている面もあるが、1両でも多くの蒸気機関車の本線復活はこの上ない喜びである。努力を重ねて本線復活させた、JR西日本を初めとする関係者諸氏に拍手送りたいと思う。

 今回、復活当日及び翌日に行われたC571との重連運転に出向いたので、何回かに分けて報告したい。尚、運転に先立ち、新山口でC56160も含めた山口線本線運行蒸気機関車3両並びも一般公開された。今回の記念運行むけに、赤ナンバープレートに交換されていた。

 デビュ-往路は、以前から好きな場所へと向かった。レンタカ-で向かったが現地周辺は、車・車・車・・・、やっとのことで現地の方のご好意もあって駐車場所を確保。ポイントへ向かうと、既に砲列が出来ていたが、ようやく隙間を見つけて立ち位置を確保できた。

 野太い汽笛の後、力強いドラフトとともに、やがて直線の向こうに姿を現すと、ゆっくりと近づいてきた。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月13日 (火)

EF64重連みなかみ復路

復路は、DL重連時以上に各所朝から置き三脚の山々ゆえ、前回DL重連時に捉えた場所にすることに決めた。往路での先頭はEF641053であったが、復路では、往路次位のEF641052である。ブル-統一編成が美しい。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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2018年2月11日 (日)

EF64重連みなかみ 往路

  先のDD51重連に引き続いて設定されたEL重連みなかみを捉えに行った。上越線でのEL重連は珍しい。編成が短かく12系客車であるのが残念ではあるが我慢だ。どうしてもかつてのイメ-ジ - お座敷客車編成やオールグリ-ン客車編成の全盛時代、12系客車編成の場合には牽引機が魅力的か、走行区間が風光明媚か珍しいか等、追加の付加価値を感じられなければパスしたものだった - がつきまとってしまう・・・。今回は、そんな思いも抱きながらも、機関車・客車ともにブルーに統一された、言わば、もうひとつのブルートレインだ、などと自分に言い聞かせて向かった。

捉えるのは、先週のDD51重連同様に一発に集中し、どうしても仕留めたい同様の場所に狙いをつけた。深夜に愛車を駆って急行、明け方には到着したものの、既に砲列ができた状態。とは言え、何とか気に入ったアングルを確保できた。曇天の中、10521053のオリジナル色での重連でブル-統一編成がSカ-ブを車体をくねらせながら通過していった。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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2018年2月10日 (土)

DD51重連みなかみ 復路

  復路は、各所とも朝から置き三脚の山々、そこであまり着目されていない場所にすることに決めた。往路での先頭はDD51842であったが、復路では、往路次位のDD51895である。せっかくの旧型客車ではあるが、その窓から思い思いに顔を出す乗客達の姿がイベント列車であることを窺わせる。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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