執筆者T

2017年2月16日 (木)

EF8180牽引のカシオペア

北海道乗り入れの「カシオペア」も残り少なくなりましたね。ちょうど1週間前は、38度以上の高熱を発して4日間も寝込んでいましたが、なんとか復活できたので、先週末はちょっと近場に出向いてみました。かつては上り「あけぼの」を撮りに何度も通った通称ラオックス前も雑草に覆われてしまってからは随分足が遠のいてしまっていましたが、久しぶりに訪れると懐かしかったです。でも、手前のタイガーロープが目障りになってしまった上、アングル的にも意外に窮屈でした。(写真・文:T

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2017年1月29日 (日)

583系

世間では583系が天理臨で最終運用との噂がもっぱらであり、真偽のほどはわからないものの、これまでも「あけぼの」にしろ「北斗星」にしろ、最後は信じられないほどあっけないものであったので、前夜は会社の宴席があり早起きできる自信はなかったのですが、何とか早起きして某所に行ってきました。早朝にもかかわらず、大勢のマニアの方も来られ、最終的にはかなりの人数になりました。だいぶ時間は経ってしまいましたが、昨年1210日の「わくわくドリーム号」の最終運用(?)の写真も載せておきます。この時は、寒風の吹く中、市川塩浜の駅にもものすごい人数の方々が群がっていました。たまたま望遠で抜けそうなポジションを見つけて撮影できましたが、駅撮りは色々な面で疲れますね。それにしても、583系のデザインの完成度は何度見ても素晴らしいと思います。実際に、「はつかり」「はくつる」等で何度も乗車もしましたが、電車の中でも最も大好きな車両のひとつでしたので、本当に最終なのであれば残念でなりません。さて、昨日は「カシオペア」もあったので、再度夕方に出撃。機材のおかげで明るそうに見えますが、実際にまだまだ結構暗かったです。しかも、京浜東北の北行が手前を抜けきったのがこの約2秒前。間一髪でした。いつものことですが、この場所はハラハラドキドキです。。(写真・文:T

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2017年1月 8日 (日)

8009レ カシオペア紀行今年初撮り

13日に上りカシオペア紀行の初撮りは済ませていたが、冬至を過ぎたこの時期は、日の入りの時刻がどんどん遅くなってきているので、下り8009レも狙いたいところ。とはいえ、昨日(17日)のさいたまの日没時刻は16:43とまだまだ撮影には厳しかったが、久々の133号機牽引とあってダメ元で出撃してみた。昨年1029日に撮影した95号機牽引の時はISO6400まで上げざるを得なかったが、今回は何とかISO3200。そうは言っても画質はザラザラだが、まあこんな暗さでも撮れるようになっただけカメラの進化に感謝しなくてはらならないであろう。昨年末は、80号機への代走となってしまったので、自分にとって133号機は昨年813日の上りカシオペア以来の再会。このポイントは、連写してもEF81の前面窓へのビーム等の映り込みが激しく、なかなか満足できるだけの結果が残せない。(写真・文:T

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2017年1月 5日 (木)

今年の初撮り

皆さま、あけましておめでとうございます。今年も寝正月には程遠く、個人的には毎朝早起きの年末年始でした。昨年末の撮り納めは、Uさんと同じく95号機牽引のカシオペアを、私の場合3時起きして宇都宮以遠まで遠征してきました。そして、年が明けて今年の初撮りは2日の成田臨。実は、元日に恒例の成田山初詣に行った帰りに木下~小林のお馴染みのポイントに立ち寄って偵察をしたのですが、線路脇の雑草が昨年よりさらに酷い状況で、上り下りともとても撮影できない状況でした。したがって、当日の朝は仕方なく順光になりそうな武蔵野線内のホームで待機。しかし、びっくりするほど同業者の姿は少なく、しかも超望遠狙いのポジションは最後までガラ空きでした。まあ、光線の状態は良く、期待通り最後の国鉄型特急色のM51編成が来てくれたのですが、武蔵野線内で「団体」幕だと、ただの普通の団臨にしか見えず、不完全燃焼。幸い初売りセールに車で出かけたカミさんも戻ってきたので、車を奪っていざ成田線へ。順光狙いの安食の鉄橋を目指しましたが、通過1時間半前ではすでに三脚の壁が。ノコノコ後から行ったにもかかわらず、隙間をご厚意で譲っていただき、何とかポジションも確保できました。皆さまと和やかに会話しながら待ってましたが、最後の10分で状況は一変。詳細は語りませんが、その場におられた方全員が年初から何とも言えない思いをしながら帰路につくことになってしまいました。ご一緒させていただきました皆さま、特にポジションを譲っていただきました皆様、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。本年もよろしくお願いいたします。(写真・文:T

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2016年12月 8日 (木)

懐かしの急行列車12系団臨

123日(土)は、朝9時から上部消化管内視鏡検査の予約が早くから入れてあったので、当然お目当てのEF8181牽引12系団臨は諦めないとならないと覚悟していた。そうはいっても、大宮11時半頃なのであれば、早く終われば浦和近辺の近場であれば何とかギリギリ間に合わないかという諦めきれない気持ちも残っていたのは事実で、一応機材は準備して車には積んでおいた。私の場合、鎮静剤を使うのが常なので、当然自分では運転はできないことになるのだが、10時頃に検査が終わったので、カミさんを拝み倒して運転を頼み、一番足場と駐車スペースが確保しやすそうな場所に直行した。当日は、良すぎるくらいの快晴で、編成に光が当たらないのはわかってはいたが、通過の15分前に到着して最後まで「あけぼの」時代のSカーブ定位置には私一人だけ。後方に湘南新宿ラインの南行が猛ダッシュで追走して、「裏並走」状態ではあったが、まあ一応ターゲットは捕獲できた。その晩、カミさんに丁重に御馳走してもてなしたのは言うまでもない。せっかくのEF8181+12系だし、サイド気味に編成を圧縮せずに撮った方がよいという諸兄は多いかと思うが、前出のUさんの記事同様、望遠を使わないと精神衛生上よくないといういわば病気なので、画角に関するご意見はご容赦願いたい。(写真・文:T

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2016年11月26日 (土)

楽しかった水上合宿

お仲間の皆さんがすでに書かれているように40年近い仲間が集まると、自然と瞬時に昔に戻れることができる。皆さん、この世界では重鎮ばかりで小生のようなド素人がご一緒できること自体が有難いのであるが、鉄話ばかりでなく、いつも他愛もないバカ話や下ネタもありで、何とも楽しい水上合宿だった、残念ながら色々なご事情でご参加が叶わなかったお仲間もいらっしゃったが、次回は全員で集まりたいものである。会社や仕事だと、どうしても利害関係があったりするものだが、このお仲間たちはそのような利害関係がないからこそ長続きしているのではないかと思う。アップするのは、Uさんとご一緒させていただいた延長戦の3日目のカシオペア紀行の返却回送。カシオペアの牽引機がEF8181であり、しかも前日のみなかみ物語で使用したばんものの客車返却回送や、飯山線のSLに使用した旧客の返却回送もありで、テンコ盛りでした。あまり遠くまで行くつもりは当初はなかったものの、前泊の渋川でのUさんとの作戦会議で一気に長岡以遠まで早起きして遠征することにしたのだが、新潟県内は天候にも恵まれ、非常に充実した1日となった。お仲間の皆さまには改めて感謝申し上げます。(写真・文:T

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2016年9月25日 (日)

EF641001牽引信州カシオペア

17日は、事前に37号機がダウンで1001号機の登板と伺っていたこともあり、武蔵野線内の順光場所ではかなりの人出が予想されました。MaさんやHさんからも出撃情報がリアルタイムでメールで入るなか、出遅れた小生としては、曇ることに賭け、あるポイントに向かいました。それほどキャパがある場所ではなく、ここ数年は行っていなかった場所だったので、果たして長玉が使えるか心配でしたが、先客様のお隣に入れていただき、通過1時間半前でなんとか場所は確保。待ち時間中、一向に曇る気配はなく、開き直っていましたが、曇ったら曇ったで急に露出が落ち、結局ISO1000まで上げることに。何とか被りもなく、80-400の手持ちならまあこんなものでしょう。(機関車も客車も背景も色合いが地味過ぎますね。その分、黄色いのが目立ってますが・・)さて、実は19日早朝の返却回送も闇鉄覚悟で馬橋でやりましたが、ISO32001/20の上、ハイビームに反射した霧雨が邪魔して見事に撃沈。ちなみに、馬橋通過時刻は5:08でございました。(アホか!)早朝からHさんも出撃されていたようですし、KMさんも悪天候の中、篠ノ井線まで出撃されたとのこと、Uさんがおっしゃるように、こんなHMも付かないカシオペアごときに「みんな、どうしちゃったの?」って感じですが、それだけ撮影対象がなくなった証拠でしょうね。先々週、遅い夏休みで京都に家族旅行に行って京都鉄道博物館も初めて見てきましたが、残念ながら静態保存では、何も感動することなく、早々に出てきてしまいました。やはり、鉄道は動いていないとダメですね。Uさんも既に上野原で復帰されておられるようですが、線路端に立っていると、自然に血は騒いでくるものです。また、近々皆さまと是非ご一緒させてください。 

P.S.本日の四季島の常磐線での試運転は、自宅のベランダから「見学」。既に、その写真は色々と目にしていたので、新たな驚きはなかったが、一緒に見ていたカミさんがその形状を見て曰く「アゲハ蝶の幼虫のイモムシみたいね」。なるほど、まさにそんな感じだった。小生にとっては、当分被写体にはなりそうもない。(写真・文T

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2016年9月14日 (水)

信州カシオペアならぬ常磐カシオペア

相変わらず、Hさんの行動力には脱帽するばかり。さて、Uさん、Mさん、KMさん、Hさん、TAさんらが各地に展開されていた、EF6437牽引の信州カシオペアクルーズであるが、HMなしかつ茶ガマなので正直力が入らなかったのが事実。しかも、俗に激パといわれるような状況でもあり、各地でマニア同士や周辺住民、警察とのトラブル等も容易に想像されたので、なおさら気合が入らなかった。もともと中央線沿線出身の小生としてもEF64-0は小さい頃からの馴染みの機関車。まさに「山男ロクヨン」であって、思い入れも深いが、あくまで国鉄型特急色のロクヨンが好みであって、茶色に塗られたロクヨンは「あけぼの」で37号機と38号機が連投で運用に入っていた頃からのもの。しかも、縁のない中央線にE26系客車が入っても、単なる珍しいイベントでしかないとの認識だった。各地からリアルタイムで入ってくるブログやツイッターの画像を拝見して、意外に37号機が綺麗に整備された様子は確認できたが、相変わらず義母の看病のために毎日病院通いを続けるカミさんを横目に遠出をするのは忍びなかった。ということで、お仲間の皆さまからの「上野原集合」のお誘いもお断りせざるを得なかった(単独行動お許しください)。しかし、どこで迎撃するかと悩んだ。武蔵野線もGoogle Mapで事前に確認したが、どうしてもホームからの撮影になってしまうし、光線を考えると37号機の頭が炭色のように黒く潰れるのは何度も経験済だったので、何とか頭には光が当たって欲しかった。前週末に下見をして、本来は晴れれば馬橋北側の歩道橋から順光でやることを考えていたが、通過4時間に行ってみると既に前列は満杯の状態。ツイッターによれば、あの狭い場所に最終的には50名ほどがひしめいたとのことであるが、当然一般の通行人や自転車が行き交う跨線橋なので、トラブルや迷惑行為、ましてや警察沙汰は避けたかった。あっさり断念して向かったのは、これも前週に下見済のポイント。夕方になって猛暑の陽炎は気にならなくなってきた反面、真横のマンションの建物の影が線路に落ちてきて、時間との闘いになったが、結局千代田線と被ることもなく、また斜光が前面に当たったロクヨンらしい彫りの深い面構えも捉えることができ、まあ4時間も炎天下待った甲斐があったというもの。(「こんな写真じゃ、南浦和あたりと区別がつかないじゃん!」という、辛口のお仲間のご意見が聞こえてきそうですが・・)、脚立や三脚だけ置いて場所を仮取りをし、その場から居なくなる人達のマナーに関しては首を傾げる場面もあったが、現場でのトラブルはなく同業の皆さんと譲り合って撮れたのは良かった、(写真・文:TDsc_63631_3

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2016年9月 6日 (火)

EF8181牽引カシオペア紀行

Hさんの相変わらずのご活躍ぶりには、只々感服するばかりだが、当方は実に813日以来の鉄ちゃん。ここのところ天気やカマ番もイマイチだったことを口実に、結局カシオペア紀行の出撃すらせずにサボっていたが、93日(土)は、EF8181のお出ましで、しかも予報に反してお天気も何とか夕方まで持ちそうだったので、急遽午後になって出撃することに。入院中の義母の見舞いに毎日習志野の病院まで通っているカミさんには大変申し訳なかったが、EF8181とあればパスする訳にいかない。そうは言っても、過去に嫌な思いをした場所ではなく、かつ被りの危険性がなく、光線的にも問題ない場所ということで必然的に目的地は定まった。しかし、こんな時間にノコノコ出掛けてポジションは確保できるのかとの懸念はあったものの、現着すると幸い先着されておられた方々は好意的な方々ばかりで、隙間に入れさせていただき、和気藹々とした雰囲気の中で待つことができたのは救われた。直前まで晴れと曇りを繰り返し、露出が定まらなかったが、幸い晴れで余計な架線やビームの影もなく、すっきりとローピンのド正面が狙えたので満足。それにしても、茶ガマの「あけぼの」は何度も撮ったが、茶ガマの「カシオペア」は個人的にはどうも「ゲテモノ」にしか思えず出撃は思案中。おまけの画像は、611日の同じくEF8181牽引のカシオペア紀行。やはり、寝台特急(まあ団臨だが)にはHMは不可欠だと思う。(写真・文:T

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2016年8月18日 (木)

EF641031+EF8195牽引カシオペアクルーズ

Uさん、温かいエールをありがとうございます。でも、出撃するにも億劫さとの闘いで、特に夏場は光線や暑さを勘案すると、なかなか出撃の意欲も削がれますよね。それに比べて、Hさんのエネルギッシュなこと、ただただ脱帽です。当社の場合、お盆休みというものはないので、EF8181牽引のカシオペアは行くこともできず、しっかりとHさんが仕留められている作品を拝見すると、羨ましいばかりです。さて、アップするのは、既にKMさんとHさんが上越線内の写真を掲載されている86日朝の下りカシオペアクルーズです。当日は、もともと色々と所用が重なって遠出は難しかった上、光線や猛暑を勘案すると、北上してもなかなか条件が厳しいであろうことが容易に想像できたこと、さらに本務機のEF8195の塗装の劣化が激しいこともあって、遠征はせずに高崎線内でお手軽に済ませました。まだ朝8時台とはいえ、グッタリするような蒸し暑さでしたが、幸い撮影者も少なく、最近にない、まったりとした雰囲気のなかで待つことができました。光線は、半逆光であることは当初から覚悟していましたが、側面を多く入れるとさらに顔が黒く潰れるのが強調されてしまうので、あえて本務機のEF8195は殆ど無視して、双頭機であるEF641031を正面から狙ってみました。これで、103010321031と長岡の双頭連結機のEF643機とも揃い、JR東日本さんお粋な計らいには感謝なのですが、やはり惜しむらくはHMがなかったことですね。中央線経由のカシオペアも色々と憶測を呼んでおりますが、有名撮影地は恐らく「激」がつくほど混雑することは目に見えており、出撃する元気はなかなか沸いてきません・・。(写真・文:T

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