鉄道

2017年4月28日 (金)

釜石線初訪問

年齢相応に身辺慌ただしくブログに参戦できない。取り急ぎH氏のガイドで撮れた11日の写真をアップしておきたい。今流行の安っぽい言葉である「爆煙」にはほど遠いが、明日29日は仲間のみんなが渋谷で集まるというのに、手ぶらじゃ顔を出せないから、ありきたりの写真だが出席原稿としたい。

当日、ご案内いただいたHさん、ありがとう!

(写真:U)

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2017年4月20日 (木)

変わった電車たち

またまた「ついで撮影」の駄作を並べる。これらが何なのか、調べることもせずに申し訳ないが、今となっては、何となく風情のある車両たちというのが正直なところ。1982~4年あたりに静岡に居た時のネガなので、最初の2枚は多分静岡鉄道の車庫(長沼?)、もう一枚は飯田線のどこか(中部天竜?)だと推測。

(写真・文:K.M)

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2017年4月14日 (金)

新幹線お召し

40年以上も撮影をしていると、撮った事を忘れているカットが多い、、、というか、量的には逆に覚えているほうが少なく、記憶に残る印象的な写真はごく一部といったほうが正しいかもしれない。

そして、初めてフィルムのデジタル化を開始してから10年近くが経過すると、今度はスキャンしていたことを忘れている写真が多くなってくる。ただ、幸いにもデジタル化したものはパソコン上で一覧で見られるので、その意味ではネガフォルダーやアルバム(もちろん紙ベースのもの)を捲るよりははるかに便利にはなっている。

この東京駅での新幹線(当時は0(ゼロ)系・・・などと言わなくても全て0系だった)のお召しもその一つ。

まだ先頭にお召し識別用の帯を付けていたころのもの。乗務員の点呼の姿は今も昔もあまり変わらないが、今はホーム上ではやっていないのではないかと思う。

(写真・文:K.M)

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2017年4月12日 (水)

団体臨時列車

この週末はどうやら「ネタ」が多かったようで、ネット上には色々な作品(?)がアップされていた。遠方の583系最終運転は「今更感」が強く、日光線への客車入線には少し食指が動いたが、雨の中での撮影は気乗りせずにパス。

今回の日光線のように、普段客車列車が入線しない線区に、魅力的な機関車が団体臨時列車を牽いて入るというのは昔から格好の被写体になっていた。

当時もそこそこの撮影者は集まったが、変な場所取りなどとも無縁で、気楽に撮影できたことが懐かしい。

飯田線と大糸線での作例を紹介。

(写真・文:K.M)

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2017年4月10日 (月)

目白を通過するお召し訓練

1980年9月24日に山手線・目白で撮影した、EF5861牽引の旧型客車8両による栃木国体に向けたお召し列車の乗務員訓練。
当時は今のように一億総監視社会ではなく、これくらいの立ち入りは大目に見てくれ、現にこのときも居合わせた国鉄職員が撮影を快諾してくれた。駅構内の側線はすでに使用されていなかったこともあるが、今では考えられないのどかな時代。当日は大学がまだ夏休みだっだったものの何かの用事があって時間がなく、山手線内で撮るしかなくなり目白で下車した。沿線各駅のホームには撮影者も多いから、ほとんど人の来ないこの場所にした記憶がある。
一連の訓練に先立ちEF5861は9月3日に品川からEF15121(高二)に牽かれ貨物の575列車で大宮工場入りしている。青で統一された編成だったが、青い旧型客車もなかなか趣のあるものだった。

使用したのはペンタックス6×7。ウエストレベルファインダーのゼンザブロニカよりも使いやすく、後年さらにもう1台増備した。ただしミラーのショックは大きく、今思うとよくもまあ手持ちで撮っていたものだとあきれ返る。ボディのデザインは35ミリの1眼レフをフランケンシュタインにしたようで、今でも個人的に最悪だと思っているが、ブロニカを手持ちで撮るより使いやすかったのは間違いない。

合併前の三井銀行の看板も懐かしい。

(写真、文:U)

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2017年4月 8日 (土)

噴火湾沿いに走る「カシオペア」

すっかりご無沙汰してしまった。K・M氏の写真は懐かしさもひとしお。これが本来のこのブログの在り方だと再認識している。彼が撮り続けてきた様々なEF58の写真はともかく、大井川鉄道を走る元小田急のロマンスカーのモノクロ写真など、どこか昭和30年代を思わせるような雰囲気で幼いころを思い出してしまう。やはり写真は記録することに大きな意味がある。自分のような気分屋は、撮ったり撮らなかったりした時期があるから、K・M氏のような「財産」がなく、この年齢になって後悔するばかりだ。

最近も相変わらず鉄道撮影には出かけていない。本日も「レトロ日光」とかいう旧型客車を使ったDD51とEF641001のプッシュプル列車が走ったり、秋田方面では583系のお別れ運転、紀勢線ではDD51によるサロンカーなどが運転され、若い方々や熱心なベテランはきっと遠征しているのだろうが、芳しくない空模様を理由に家でゴロゴロしている。「レトロ日光」は北浦和に行けば本線を走る上り回送も貨物線を下る本番も、短時間の内にキャッチできるから行く気満々だったが、未明に起きて外を見たら雨が降っていたために再度ベッドに潜り込んで惰眠を貪った。こんな調子でどんどん鉄道撮影から離れてしまい、最近では時間を持て余すこともしばしば。このまま定年を迎えたら、その後はどう過ごすのか心配になってきた。

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ところでニコンの新製品D7500がまもなく発表されるらしい。おそらくD500のセンサーを使った2000万画素クラスの廉価版になるのだろうが、その後もD810の後継機などの噂もしきり。4000万画素を軽く超えなくては売れないのだろうが、そんな高画素機を出しても使いこなせるケースは限られる。少なくとも屋外で使用される鉄道撮影にはあまりにもブレのリスクが大きすぎる。
画素数が増えるのは新商品としては当たり前の傾向だが、徹底的なブレ対策が伴わなければ現行のD810よりも画質の劣る写真が量産されるだけ。メーカーも無駄な高画素競争を展開するのではなく、クイックリターンミラーのショックがないミラーレス機にこそ高画素を導入すべきで、いつまでも一眼レフの画素数を増やし続けても写真のクオリティは下がるばかりだ。論より証拠、D800やD810で撮った走行写真を実寸表示してみれば、かなりの量の写真にブレが見られるはず。これをこのまま2000万画素近くアップしたら結果は自ずと見えてくる。ユーザーも馬鹿じゃないから、そのことに気づいて安易に新製品を求める人は多くはなかろう。

自分としても、これ以上の高画素機は使いこなせないと判断しているからカメラへの散財が減るのは確実。ましてや撮りたい被写体もないのに2~4年で型落ちとなるデジタル一眼を買い続けるのは意味がない。ミラーレスのフルサイズで6000万画素クラスが出れば別だが、今のままでは懇意にしているカメラ店に厄介になる機会もなくなりそうだ。

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2月に野田生~落部で撮った在りし日のDF200牽引「カシオペア」。思いもよらぬ晴天で露出が難しく、事前に何度も何度もテストを重ねたのは2月24日の記事で述べたとおり。
立ち位置に関しても慎重を期し、自分がベストと思われる位置に列車が来たときに、手前右下にある電柱が入らないようフレーミングにも配慮した。
定期列車と違い失敗は許されないから、DD51時代の夜行列車よりも気を遣ったが、思い描いたイメージの絵には近づけたと感じている。

(写真、文:U)

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2017年4月 6日 (木)

大井川鉄道でのサロンエクスプレス東京

大井川鉄道に、国鉄東海道本線からサロンエクスプレス東京が入線し、C11が千頭まで牽引する、、、という、今では考えられないような企画が実現したことがあった。丁度、転勤で静岡に赴任していたので撮影に赴いた。

当時は蒸機以外にも様々な電車が走っていたので、ついで撮影も少しはしていた。

(写真・文:K.M)

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2017年4月 4日 (火)

大井川鉄道の電車

1982年から3年間の静岡勤務時代、特に東海道本線で撮るものがないと、ふらっと大井川鉄道に行って蒸気機関車を撮っていた。

もっとも撮るものが無いとはいっても、EF58の荷物列車や多くのブルトレは健在で、EF60、EF65、EF66の貨物列車などもバンバン走っていたから、正確には「EF5861や団臨でめぼしいものが無い」と言ったほうが正確かもしれない。

大井川でもあまり電車は撮らなかったが、少しはシャッターを切っていた。

(写真・文:K.M)

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2017年4月 2日 (日)

遠征先でのEF5861 形式写真

厳格に言えば、形式写真と呼べるものではないものの、許可をもらって機関区などを訪れると「それらしき」写真を撮ることが出来ていた。

EF5861も、本拠である東京機関区ではそう気軽には撮れなかったが、地方遠征の折などは結構機会は多かった。特に機関区で1~2泊(マルヨ)があるときは、わざわざ場所を動かしたりしてパンタを上げてもらったりしたものだ。

(写真・文:K.M)

沼津機関区にて

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2017年3月31日 (金)

撮った記憶の無いカット

40年間撮ってきたフィルムのデジタル化を進めるのはとても大変な作業であったが、その過程では新たな発見もある。撮ったことが全く記憶にないようなカットが次々と出てくるのだ。今となっては写っているものが専門外で、なんだか良くわからないようなものもある。

(写真・文:K.M)

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