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2018年3月 6日 (火)

北舟岡のスラントノーズ

前の記事でもお知らせしたとおり、まもなくこのブログの容量がいっぱいになる。2009年からスタートして足かけ9年、アクセスも150万に迫ろうとするほどの勢いは考えてもみなかった。ただ、自分はともかく仲間の皆さんはまだまだ素晴らしい画像をお持ちだから、是非とも拝見したい。そんな思いもあって、続編を設定させていただくことにした。このブログの反省から続編は「ブルートレイン」や「EF58」などというように車両や列車別のカテゴリーも設ける予定にしている。

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さて、またもや183系気動車の写真。夜行列車撮影の余録だからいずれにしてもロクな写真はないが、この北舟岡は光の関係でいくらかマシに感じたもの。と言ってもこんなに短い編成でマークも「北斗」ではなく「臨時」だから、全盛期の姿には遠く及ばないのは承知の上でアップするが、4両程度で使われている現況を思えば贅沢は言えまい。ましてこのときは日没迫る時間帯にまさかスラントノーズが現れるとは思ってもいなかったのだから。

このときは妻と洞爺湖温泉に旅行に行き夕方、妻が温泉に入るのを見計らって北舟岡に出かけた。洞爺湖から北舟岡までは車で20分ほど。19時からの夕食にも悠々間に合うわけで後ろめたさもあまり感じることはなかった。
渡道していたH氏の横に入れていただいたが、もしも立ち位置が確保できなかったらある秘策を考えていた。しかしながら多くのファンは黄金に回ったようで案外のんびりした雰囲気で撮影に臨めたのは良い意味で誤算。また、黄金で撮っていたら上下線が少しセパレートしているから下りの後追いは困難で、北舟岡だからこそ抑えらたというわけだ。

(写真、文:U)

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