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2018年2月12日 (月)

正調EF66の重連貨物

先日、家の近所の家電量販店に行ってみたらネガのスキャナーのほとんどがコピー機などとの複合機になってしまい、専用のものがなくなっていることに驚いた。自宅で使っているスキャナーはもう10年近く前に購入したエプソン製で、ブローニーフィルムまで取り込み可能。当時、そこそこの値段がした記憶があるが、今やプリンターやコピー機などとの一体型になってしまい、かつてのような性能を誇るスキャナーは残っているのだろうかと不安になっている。もし、今のものよりも性能が劣るようなものしか製造されていないなら、早い内に中古でも良いから状態の良い専用機を買っておかなければならないのかとも焦る。

このところポジやモノクロネガのスキャンを続けてきて、少しだけコツを身に着けてきたからいずれ自分流の方法も書いてみたいが、それよりもスキャナーそのものが市場から消えてしまう日を懸念している。

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H氏が続けて執筆してくれていたため少し間をおかせていただくことができた。H氏のような近作ではないうえ、このブログを始めた10年近く前にもアップした画像だが、以前よりマシな色調整ができたので再掲したい。1978年2月16日の撮影でこの前にもこれ以降も、マンモス機EF66の重連を見たのはこのとき限り。さすがに迫力があった。前位が32号機で次位が14号機と記録している。

汐留~新鶴見間でおそらく期間限定で組まれた重連運用で、ファンの間でもあまり話題にならなかったが、今なら駅の構内などではなく品鶴線内に長いレンズが使えそうな場所を求めているだろう。

(写真、文:U)

Img566_11_2

【お願い】

よりオリジナルに近いクオリティで見ていただけるため願わくば画像の上にポインターを持っていって右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただくことをお勧めします。

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