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2018年2月

2018年2月27日 (火)

183系スラントノーズ車

今回もキハ183系の写真。このところ写真を撮っていないのであり合わせの画像でつないでいるのは見え見えだろうが、もう少し続きそうだ。

下の2枚はどちらも稀府~黄金で撮ったもの。上が2015年5月、下が2014年6月の撮影。もちろん本命は夕方の上り夜行寝台列車で、それを待つ間にやって来た。鉄道撮影に復帰して繰り返し北海道に通った2014年は183系編成の札幌方が貫通扉タイプ、函館側がスラントノーズと先頭車両が前後異なるケースが多かったが、翌2015年は同じタイプの先頭車両に統一されていった。

183系気動車は誕生時から自分が記憶している限り3回程度、塗装が変更されたようだが、白を基調にしたこの塗り分けは北海道の地にふさわしく涼しそうなイメージで好感を持てた。スラントノーズ車を正面からタテ位置で撮影しようと試みたこともあったが、そのご面相が蚊取り線香を立てるブタの陶器のようで、撮った写真を見て笑ってしまいそうだからチャレンジしなかったことも思い出す。

また、ヘッドマークについてもひらがな、カタカナ、アルファベット表記とさまざまなバージョンが使われたようだが、個人的には青を基調としたこの「HOKUTO」が最もマッチしていたような気がする。

(写真、文:U)

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2018年2月25日 (日)

D51200復活記念重連運転 – 往路2

  この日は、前日より更に人出が激しく多かったため、途中ではやらずに、昨日と同様のSカーブへと向かった。駅発車の音色の異なる2つの汽笛が順に聞こえ、2両のドラフト音が交差する。やがてSカーブ奥に姿を現したが、その吹き上げる煙の凄さは、あたりが暗くなってしまうほど・・・。多大な砲列の中、さっそうと2両の蒸気機関車が新製35系客車を従えて通過していった。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月24日 (土)

「北斗」の俯瞰撮影

3月のダイヤ改正で消える183系の「北斗」。今回の画像は豊浦の展望塔からお手軽に撮った2015年8月のもの。

いくら北海道といえども夏の日中はやはり暑い。未明に宿を出て朝の下り「北斗星」撮影後、夕方の上り列車まで特急や貨物列車を撮るのにあちこち動き回るのも億劫。豊浦の温泉施設「しおさい」でひと風呂浴びるのが良いが、そうすると風呂上がりに酒を飲みたくなってしまう。だからアルコールを控えて夕方まで過ごすのに、この展望塔は非常に都合が良かった。1階で食べ物は調達できるし、展望フロアは風が通って涼しく快適。何より眼下にはほど良いカーブがあって、通過する列車を俯瞰するにも低すぎず高すぎず持ってこいなのだから、ものぐさな身としては根が生えてしまうのも当たり前。本を読みつつ、列車が接近すると三脚にセットしたカメラで撮れば良い。平日はほとんど人も来ず、貸し切り状態なのも静かで良かった。

何度か行っているうちに、ここで夜行列車を撮りたくなったのは自然の成り行き。以前アップした「北斗星」は展望塔営業開始前に管理人さんの高岡さんに頼んで上がらせていただいて撮ったカットだ。
雪で道が閉ざされてしまう冬季は閉鎖されてしまうが、自分の足を使って俯瞰撮影などすることなどない自分にとっては貴重なアングルだった。

(写真、文:U)

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D51200復活記念重連運転 – 往路1

  ここ山口線の蒸気機関車運行区間では、正面がちの名所が多く、勾配区間でサイド気味で捉え易い場所が限られる。そうなると、自然と超有名場所へと足が向いてしまう。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月22日 (木)

消滅間近のキハ183系スラントノーズ

ネットを見ていたらディアスゴーニ社からブルートレインをはじめとした、今はなき列車を取り上げるDVDの広告がやたらと目に入った。かつてファントムの模型でしばらく定期購読していたが、設計図がずさんだから購読をやめた経緯のある会社が出した商品。それでも初回の「北斗星」は¥390だから文庫を買ったお釣りで買ってみた。

酒を飲んで帰宅した夜、家族が寝静まってから寝酒を飲みつつ見てみると、よく撮っていると感心する反面、北海道のシーンで静狩陸橋からの映像がないのが惜しかった。自分だけの欲求かもしれないが大いに残念。ここを通過する「北斗星」の姿は、動画なら遠く長万部方から小さく見えるからライトが眼下に迫るまでのシーンが収められるはずで(全部を収録すれば5分以上になるために省略した可能性もある)、やや画竜点睛を欠く思いだった。まあ¥390。そんなに堅いことを言っても仕方ないが、あの陸橋から見える「北斗星」をはじめとする夜行列車が接近する様子は多くの方々の記憶に刻まれているはず。そのシーンは名画「アラビアのロレンス」の中でピーター・オトゥール扮するロレンスが、手下を助けて砂漠の中を戻ってくる名シーンを彷彿させるもの。収められていれば最高だったと思う。

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1年近くご無沙汰している北海道では春のダイヤ改正で183系気動車に動きがあるとか。函館~札幌の「北斗」からの183系撤退とスラントノーズ車の引退。

北海道には夜行寝台列車を撮りに何度か通ったから、合間に来る183系もそれなりの写真があるかと言うと全くそんなことはない。好きな車両は自分が納得いくまで執拗に撮るくせに、関心の低いものについてはかなりぞんざい。光線状態やバックなどに配慮してキハ183を狙ったことなどただの1度もなかった。自分のこんな性向、蒸気機関車現役時代やEF58を撮っていた頃から連綿と続く悪癖で、後になってもっとしっかり撮っておけば良かったと毎度毎度悔やんできたくせに、どうやら今回も同様のようだ。過去のデータを眺めても183系気動車の画像に満足できるカットは見つからなかった。
ただし渡道の回数だけはこなしてきたから、本番を待つ間に撮った画像はそれなりの数にはなる。

今回の画像はファンが蝟集した黄金で2015年5月に撮ったもの。前年はほとんどファンがいなかった黄金の海岸も、この年には日が長くなるにつれ、人が多くなり諸々のトラブルも増えた。下り列車を黄金から離れたポイントで撮影すると現地入りが遅くなって場所の確保が難しくなる可能性もあり、早々に着いて軽く酒を飲みながら合間にやって来る特急や貨物列車で時間をつぶしたものだ。
これは修学旅行のために設定された列車。すでに室蘭線でスラントノーズの183系を見る機会は減っていたから物珍しさも手伝って自分にしてはやや短めの400ミリレンズを短い編成に向けてみた。

(写真、文:U)

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2018年2月21日 (水)

D51200復活デビュー – 復路1

  今回の復路は、本来は有名な踏切をと思っていたのであるが、行ってみると既に黒山の三脚だかり状態で気分がめげた。このため、新場所を探すこととした。最近足場が完成しつつある俯瞰場所へと向かった。津和野発車の汽笛の後、しばらくの間遠くにドラフト音が聞こえた後、遠望できる築堤に見えつつ、やがて眼下の直線に姿を現した。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月20日 (火)

D51200復活デビュー – 往路3

  次は超有名場所ではあるが、やはりここではやりたくなる。

 駅発車の長い汽笛の後、遠くからドラフトが聞こえた後、Sカーブ奥に姿を現した。新製の35系客車のダブルルーフが味わいある雰囲気に花を添える。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月19日 (月)

D51200復活デビュー – 往路2

急いで片付けて車へと戻る。当日は交差点付近での道路工事がネックとなって追いつくのは難しいと目されたが、ポイントの近くにおられた地元の方が裏道を誘導して下さり、そのおかげで楽々追いついた。諦めていただけに、嬉しい追加ショットであった。

 駅発車の長い汽笛の後、ゆくりと煙を噴き上げながら鉄橋を渡ってきた。橋上で激しくドレンをきり、興奮が頂点に達しながらシャッターを切り続けた。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月18日 (日)

189系の「青梅マラソン号」回送

今朝、国鉄色の189系が川崎まで入線するというので家から近い場所へ久々の〝朝練〟に行った。青梅マラソンに伴い川崎から河辺まで運転された臨時列車で、聞くところによればこれがおそらく189系最後の南武線入線になるのではないかとのこと。取り立てて思い入れはなかったが、今年になってカメラを使う機会がないから、久しぶりに出かけてみた。義父の墓が津田山にあって、お参りに行く際に見かけていたポイントを目指した。光線の状況から豊田からの送り込み回送なら逆光にならないだろうと予想していたが、それよりも上がったばかりの太陽が建物に遮られて光線状態を云々言う以前の問題だった。まあ、晴れると列車側面に日は当たらないからこれはこれで良いとして、後から3,4人が来たところをみると案外知られた場所だったのだろう。

河辺行きの本列車は正面から長いレンズで撮れば順光になるポイントがあることに思い当たったが、寒さを我慢して待ち受けるほどのものではないと回送だけで引き揚げた。189系に熱を上げる方々がいることについては、その世代世代のターゲットがあるし、いつの時代もそんなものだから、それはそれで大いに結構なことだが、自分としてはいよいよ撮りたい車両がなくなったことを痛感した、何の手応えもない〝朝練〟だった。

(写真、文:U)

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2018年2月17日 (土)

D51200復活デビュー – 往路1

昨年は、D51200が山口線で本線復活するという、蒸気機関車愛好家として大きな喜びの年であった。 ナンバープレートの位置がどう、ヘッドマークの位置がどう、と酷評されている面もあるが、1両でも多くの蒸気機関車の本線復活はこの上ない喜びである。努力を重ねて本線復活させた、JR西日本を初めとする関係者諸氏に拍手送りたいと思う。

 今回、復活当日及び翌日に行われたC571との重連運転に出向いたので、何回かに分けて報告したい。尚、運転に先立ち、新山口でC56160も含めた山口線本線運行蒸気機関車3両並びも一般公開された。今回の記念運行むけに、赤ナンバープレートに交換されていた。

 デビュ-往路は、以前から好きな場所へと向かった。レンタカ-で向かったが現地周辺は、車・車・車・・・、やっとのことで現地の方のご好意もあって駐車場所を確保。ポイントへ向かうと、既に砲列が出来ていたが、ようやく隙間を見つけて立ち位置を確保できた。

 野太い汽笛の後、力強いドラフトとともに、やがて直線の向こうに姿を現すと、ゆっくりと近づいてきた。

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2017-11 山口線

( 文、写真:H )

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2018年2月16日 (金)

下関駅の「あさかぜ」

相も変わらず遅延しまくりの田園都市線。毎朝毎晩、しっかりと確実にしっかりと遅れてくれる。もはや「確実に遅れる」という信頼性だけはゆるぎないものとなった。

ただ、昨日もそうだったが車内放送が耳障りなのが鬱陶しい。小田急が遅延してその振り替え輸送の影響で田園都市線に遅れが出ていることを、何度も何度もバカ丁寧に繰り返すから読書が妨げられる。陳謝しなくても遅延は毎朝の恒例行事だから唯々うるさいだけ。同じ駅間で2度も3度も同じ内容を繰り返し放送されても、ノロノロ運転の列車に乗っている身としてはイライラしてしまう。こういう事に気づかない車掌のレベルも困ったものだ。

もう、遅れることに関しては飼い慣らされてしまったが、最近はそういうことに気分が害されて仕方がない。こんな、相手のことをおもんばかれない奴が自分の部下だったら即、職場から追い出しちゃうんだけど。

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1978年3月に下関駅で撮影したホームに入線する直前の「あさかぜ」。
当時の「あさかぜ」は博多行きと下関止まりの2本があったように記憶しているが、上りの下関始発の列車は高架線下にある下関運転所から上がってきて、いったん幡生側に進みバックでホームに入ったから、運転所から上がってきた直後にこんなシーンが見られた。荷物列車やほかの列車も同様でDF50やEF58の列車でもスッキリした編成写真が撮れた。晴れるとこの時間帯は逆光だったが、曇ることを期待して滞在先の博多から何度通ったことか。
手前のホームに列車が入る事が少ないのも助かったが、EF30やステンレスのEF81の貨物列車も撮れるのだから、1日いても飽きることのない駅のひとつだった。

(写真、文:U)

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2018年2月13日 (火)

EF64重連みなかみ復路

復路は、DL重連時以上に各所朝から置き三脚の山々ゆえ、前回DL重連時に捉えた場所にすることに決めた。往路での先頭はEF641053であったが、復路では、往路次位のEF641052である。ブル-統一編成が美しい。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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2018年2月12日 (月)

正調EF66の重連貨物

先日、家の近所の家電量販店に行ってみたらネガのスキャナーのほとんどがコピー機などとの複合機になってしまい、専用のものがなくなっていることに驚いた。自宅で使っているスキャナーはもう10年近く前に購入したエプソン製で、ブローニーフィルムまで取り込み可能。当時、そこそこの値段がした記憶があるが、今やプリンターやコピー機などとの一体型になってしまい、かつてのような性能を誇るスキャナーは残っているのだろうかと不安になっている。もし、今のものよりも性能が劣るようなものしか製造されていないなら、早い内に中古でも良いから状態の良い専用機を買っておかなければならないのかとも焦る。

このところポジやモノクロネガのスキャンを続けてきて、少しだけコツを身に着けてきたからいずれ自分流の方法も書いてみたいが、それよりもスキャナーそのものが市場から消えてしまう日を懸念している。

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H氏が続けて執筆してくれていたため少し間をおかせていただくことができた。H氏のような近作ではないうえ、このブログを始めた10年近く前にもアップした画像だが、以前よりマシな色調整ができたので再掲したい。1978年2月16日の撮影でこの前にもこれ以降も、マンモス機EF66の重連を見たのはこのとき限り。さすがに迫力があった。前位が32号機で次位が14号機と記録している。

汐留~新鶴見間でおそらく期間限定で組まれた重連運用で、ファンの間でもあまり話題にならなかったが、今なら駅の構内などではなく品鶴線内に長いレンズが使えそうな場所を求めているだろう。

(写真、文:U)

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2018年2月11日 (日)

EF64重連みなかみ 往路

  先のDD51重連に引き続いて設定されたEL重連みなかみを捉えに行った。上越線でのEL重連は珍しい。編成が短かく12系客車であるのが残念ではあるが我慢だ。どうしてもかつてのイメ-ジ - お座敷客車編成やオールグリ-ン客車編成の全盛時代、12系客車編成の場合には牽引機が魅力的か、走行区間が風光明媚か珍しいか等、追加の付加価値を感じられなければパスしたものだった - がつきまとってしまう・・・。今回は、そんな思いも抱きながらも、機関車・客車ともにブルーに統一された、言わば、もうひとつのブルートレインだ、などと自分に言い聞かせて向かった。

捉えるのは、先週のDD51重連同様に一発に集中し、どうしても仕留めたい同様の場所に狙いをつけた。深夜に愛車を駆って急行、明け方には到着したものの、既に砲列ができた状態。とは言え、何とか気に入ったアングルを確保できた。曇天の中、10521053のオリジナル色での重連でブル-統一編成がSカ-ブを車体をくねらせながら通過していった。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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2018年2月10日 (土)

DD51重連みなかみ 復路

  復路は、各所とも朝から置き三脚の山々、そこであまり着目されていない場所にすることに決めた。往路での先頭はDD51842であったが、復路では、往路次位のDD51895である。せっかくの旧型客車ではあるが、その窓から思い思いに顔を出す乗客達の姿がイベント列車であることを窺わせる。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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2018年2月 9日 (金)

DD51重連みなかみ往路

  昨年の報告が続く古新聞ネタの紹介で恐縮であるが、未紹介分について引き続き掲載してゆきたい。

  今回は昨年秋に上越線で設定されたDL重連みなかみを捉えに行った記録を紹介することとしたい。上越線でのDL重連は珍しい。編成は短いものの、旧型客車であるのがまた一興。捉えるのは一発に集中し、どうしても仕留めたい場所があった。深夜に愛車を駆って急行、明け方には到着したものの、既にある程度三脚が並んでいる状態。相変わらず出だしの早さには恐れ入るが、比較的気に入ったアングルを確保できた。曇天の中、磨き上げられた元お召機を先頭に車体をねじらせながらSカーブ通過していった。

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2017-10 上越線

( 文、写真:H )

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2018年2月 8日 (木)

駄賃も本命も - JR貨物機EH500牽引カシオペア試運転復路

  本運転では設定のない復路については、馬牛沼付近の有名場所で捉えることとした。Uさんは別の場所が希望とのことで、取り敢えず撮影地まで送って頂いた。さすがに既に5列くらいの砲列が出来上がっていた。

ここでも、駄賃ネタの登場にこと欠かなかった。ED75牽引のホキ回送、EH500初期型牽引の貨物、トヨタロングパスエクスプレス(残念ながら、前方は空コキ)と楽しい待ち時間を過ごせた。

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2017-11 東北線

( 文、写真:H )

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2018年2月 7日 (水)

行き掛けの駄賃 - JR貨物機EH500牽引カシオペア試運転往路

JR各社は発足30周年を記念して、全7社共同企画のスペシャルツア-の一つとして「24の列車で繋ぐじっくり日本列島縦断10日間」を策定、JR貨物のEH500に東北線上野→仙台間でカシオペアを牽引させるという注目の列車が設定された。

本運用では、時間的にこの時期では走りを捉えるのは難しいスジ、かつ往路のみの残念な設定。だが試運転の一回目のみ、昼間に走行するスジでかつ復路も同機牽引の設定で運転が行われたため、この機を逃さず、これを捉えに出向くこととした。

たまたまUさんとタイミングと撮影地の希望が合い、久しぶりに同道することとなった。意見の合った目当ての場所に行ってみると、何と現地一番乗り。好みのワンパ場所を確保できた。もっとも本当は蔵王連峰をバックに入れる目論見だったのだが、現地入りしてみるとかなり外側となりフレ-ミングにはやや無理があったため断念した。

今回、待っている間に様々なネタに恵まれた。言わば、行き掛けの駄賃。往路では、次無動を次位に従えたEH500重連貨物、大幅遅れのため撮影可能時間帯に現れたトヨタロングパスエクスプレスに巡り会えた。カシオペアは既にUさんがアップしているので、ここでは、これら行き掛けの駄賃のネタ列車を載せ、ついでに載せることとする。

 尚、本運転では30周年を記念して30号機が充当された。

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2017-11 東北線

( 文、写真:H )

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2018年2月 6日 (火)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用返却回送2

  新津迄回送する途中駅での停車時間を利用して再び追い抜き、今度は片築堤の直線で捉えた。陽が沈みかけて斜光線の中をギラつかせながらやってきた。

また、待ち時間中に通過した貨物の牽引機、カシオペア色崩れのEF510銀ガマや北斗星色ガマが花を添えてくれて、懐かしい気分とともに捉えることが出来た。

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( 文、写真:H )

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2018年2月 5日 (月)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用返却回送1

  本運用復路の撮影を終えてすぐ、村上駅での返却回送までの停車時間を利用してゆっくり追い抜き、EF81に牽かれた返却回送の姿を捉えに向かった。まずは田園地帯、超望遠で順光の直線で捉えた。線路脇のススキが秋の訪れを感じさせてくれる。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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2018年2月 4日 (日)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用復路 3

  本運転最後は、Uさんがカシオペアを超望遠で仕留めた場所へ。頃合いよい斜光線の中を軽快にC57が駆け抜ける。接近位置に既に砲列が出来ていたものの、超望遠で抜くことが可能だ。カシオペアのような編成の長さが無いとS字特有の蛇踊りにならないが、アウトカーブ俯瞰でなかなかよい雰囲気だ。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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2018年2月 3日 (土)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用復路 2

  ゆっくり追い抜いて次は昨年の往路655御召列車を捉えた撮影地へ向かった。ここは早朝に既にポイントを確保しておいたので余裕をもって現地入り。同業者は数人というところ。ここの日本海バックは、やはり独特の趣がある。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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2018年2月 2日 (金)

笹川流れ SL日本海庄内号 – 本運用復路1

  一夜明けて翌日は雲一つ無い快晴。絶好の日本海バック撮影日和。まず最初は大きな岩島の浮かぶ日本海バックからスタ-トすることとした。絶好と言いたいところではあるが、快晴すぎて陰が濃すぎるのはご愛嬌。人出は意外なほどまばらで、久しぶりにまったり、そして清々しい気分でシャッターを切り続けた。

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2017-9 羽越線

( 文、写真:H )

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