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2018年1月13日 (土)

九州時代の写真④

今回も九州時代の写真。

毎年、11月に佐賀県の唐津市で行われる祭り、「唐津くんち」では市内の宿泊施設が不足するために、補完策としてブルートレイン用の寝台客車を熊本から回送し「列車ホテル」として使用した。そのための回送が今回の写真(上の2枚)。牽引するのは熊本から豊肥線の水前寺まで、非電化区間に乗り入れる特急「有明」を牽いた専用色のDE10。

当時の485系特急色に合わせるべく施された塗装で物珍しさこそあれども、それにしてもここまでやる必要があったのか?DE10本来の塗装のままで「有明」を牽いて何ら問題はあるまい。熊本、あるいは水前寺からの乗客が特急と気づかずに乗ってしまうとも思えない。むしろヘッドマークでも付けた方がマシだったのではないかと感じたことを覚えている。

その後、485系はあの水戸岡某がデザインしたと言われる赤い色に「落書き」が入った車体色に変貌。牽引するDE10もこの1755号機中心の運用から一般色のDE10も頻度高く使われるようになっていった。

(写真、文:U)

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