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2017年12月20日 (水)

地縁のある広島

生まれてから24回の引っ越しをしており、色々な地域に住んできた。親も自分もいわゆる転勤族であったのでほぼ2~3年おきに異動し、また同一地域内の社宅移動などもあってこの回数に至っている。今住んでいる家がようやく12年目になってこれまでで最長記録になった。

そんな中、住んだことはないが鉄道撮影を始めてから頻繁に通い、その後も色々な縁が続いているのが広島県。初めて行ったのが1977年にEF59を撮りたくて真夏の瀬野や八本松、西条に同級生と遠征したとき。その後はEF59が無くなってもセノハチ越えのEF58を撮りに行き、荷37列車が広島運転所のEF58重連になった期間は山口線のC57と絡めながら頻繁に通った。

そして今はあるプロジェクトで広島には結構行く機会があり、1度だけ飛行機を使った以外はすべて新幹線での出張としている。もし今ブルトレが走っていたら間違いなく「あさかぜ」あたりを使っていたかもしれないが。。。

先日、懐かしの瀬野駅を通る機会があったが、元機関区があった場所は面影のかけらも全くないほど再開発されてしまっていた。瀬野の駅で貨物列車の後部に付けられる2機のEF59や機関区の中で撮れた多くのEF59が懐かしい。1コマのカットで5~6機のEF59が映っているほど当時の瀬野機関区は活気があった。

(写真・文:K.M)

1977年 山陽本線 瀬野 他にて

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