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2017年11月14日 (火)

EH500けん引の「カシオペア」のイメージ

前回に続いてJR30年列車の噂(本来なら「話題」と書きたかったが信憑性に欠ける話だから敢えて「噂」とする。個人的には「デマ」という気もしている)。鵜呑みにしないで欲しいが、上野発の記念列車(と言うより「記念ツアー列車」と呼ぶ方がふさわしいが)には「カシオペア」のマークではなく「祝 JR30周年」という看板が付けられるという内容だ。先日の私の駄文を見た友人が電話をくれて、撮影地でそんな噂を聞きかじったと報告をくれた。さらにEH500は仙台までで、その先をEF81に交代するもよう。そしてそのEF81にもそんなマークが付くのではないかとさえ彼は推量している。

その友人にこの件をブログに書いて良いかどうかたずねたところ、あくまでも噂ということなら、すでに広く流布されていることだから構わないと言う。そうだったのか、真偽はともかくとして知らずは自分だけだったのかもしれない。

せっかくの記念運行なのだから企業としてパブリッシングのために祝賀の看板が付いても不思議ではないが、相変わらずこの手のネタには尾ひれがつきまとう。にわかに信じられないものの本番に向け、こうやって盛り上がっていくのだろうからほほ笑ましい面もある。おかげでこれまであまり関心がなかった自分まで触発されそうだ。暇に身をゆだねて、下のような写真を合成してしまった。技術的に稚拙なことこの上ないが、イメージを想起するためにあえて掲載する。こんな列車が走ることになるのか。

マークがない方がヨーロッパ調で良いかも。

(写真、文:U)

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