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2017年11月 2日 (木)

「さちかぜ」のマークを付けたEF5861

このブログの容量もそろそろ限界に差しかかった。そこで、容量を使い果たして別途、新たなブログを立ち上げようと、このところ続けざまに記事を書いているが、そうしてみるとリミットまではなかなか遠い。大人気ないのでガツガツしないで、もっとゆったりしたペースで更新しようと考え直すことにした。

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先日、あちこちのブログやSNSを見ていたら、JR30周年記念で運転される「カシオペア」のEH500による試運転が今月下旬に2回行われると書かれていた。皆さん、ホントよく知っているのに感心してしまう。EH500としては初の牽引だから試運転があるのは当然だが、撮影可能時間帯に行われる機会もあるようで、真偽はともかく、中には詳細な時刻まで記されているものまであり、多くのファンが楽しみにしている様子がひしひしと伝わってくる。

同じ頃、山口線でもC571とD51200の重連があるとか。きっとこちらにも多くの方々が行かれるのだろう。架線のない山口線でC56160よりも大きなD51とC57が組めば、なかなかの迫力になるのは間違いない。JR東のSLよりも煙の期待が高いから何人かの知人も出向かれる様子。トラブルなく良い写真が撮れることを祈る。

ともに残り少なくなった2017年の大きな話題になりそうだ。

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通勤に利用している東急田園都市線、このところ以前にも増して頻繁に列車がストップし遅延する。昨日も市が尾~江田で電車が止まり起動できなくなって、帰宅時に横浜市営地下鉄の振り替え輸送を使った。

先月の三軒茶屋駅構内での停電、用賀駅、あざみ野駅での発煙騒ぎと、このところアクシデントは枚挙にいとまがない。もはや東急としてもキリがないと考えたのか昨日の件などインフォメーションにも載せていないほど(2日午前11時半現在)。加えて渋谷駅では職員が拾得物のPASMOで物品を購入し懲戒解雇となったり、他人の写真を広報資料に無断借用するなどの不祥事が続いているのだから開いた口がふさがらない。

運賃の値上げもなかなかできない現状、設備投資もままならず、ラッシュ時の定時運行など夢物語なのだろうが、毎朝聞かされる列車遅延の車内放送もそろそろテープで流した方が合理的とも感じるほど誠意が込められず、謝られると返って怒りが増幅してしまうようになってきている。

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1987年夏に高崎運転所で行われた「茶色の機関車大集合」とかいうイベントで撮影したEF5861。記憶を辿れば61号機はこのイベントのために展示されたのではなく、たまたま臨時の「そよかぜ」を牽いて高崎に来ていたようだ。
その61号機に「さちかぜ」という、かつて1年間だけ東京~長崎で運転された列車のヘッドマークが取り付けられた。果たしてこの列車を61号機が牽いたことがあるのかどうか知るよしもないが、博物館以外でこのマークを見たのは初のことだった。調べてみたらJRになった後のイベントでEF65PFがこのマークを付けて走ったようだが、そんなものは撮っていないからたった1枚きりの写真。
現場の配慮で61号機を撮ることができたわけだが、留置された場所が緩いカーブの線路上。そのため正面から撮影すると車体と台車回りが微妙にずれてしまい唯一、それだけが残念だった。

(写真、文:U)
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