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2017年10月 1日 (日)

昭和の直流電気機関車

このところの当ブログの写真が直流電気機関車の流れになってきている。やはりここの「集った仲間たち」の源流はここにあると改めて実感している。

皆が学生だった昭和50年代、蒸機が無くなったとはいえ、今から思えば撮影対象はいくらでもあった中で、首都圏中心の活動の対象がEF57やEF58を筆頭にEF10~EF18の旧型直流電機、ブルトレ牽引のEF65P、貨物に活躍のEF60~EF66など「国鉄」を代表する機関車達であったのは自然な流れなのかもしれない。

そんな中、少し異色だったのがEH10やED16など個性的な形式のカマ。多分、ここらへんの写真が数枚あれば小一時間は酒の肴になるのではないだろうか。

ペンタ67で撮った写真は1枚1枚が想い出の詰まったカットであり、今のようにデジカメの連写で、あとから不要なコマを消す(捨てる)なんて考えもしなかった時代である。

(写真・文:K.M)

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