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2017年10月11日 (水)

EF58の異端児 EF18

この連休は自宅に篭ってデータ整理に費やした。このブログで一部ご紹介の過去の旅の記録などは「その場」で手帳に書くので手間はかからないし、EF58の撮影記録なども、どんなに撮っても1日に十数列車だから知れている。しかし航空機撮影を開始してからは全ての撮影機をエクセルに記録しているので、1日分でも平均200機近く、1年で50回出動すると1万行の撮影データインプットとその後のデータ整理作業が待っている。

大体数ヶ月ごとに、天気の悪い週末などにこの作業をしていたが、ふと気づくと半年分以上が溜まってしまっていた。ということで、先週、今週と集中作業を行い、ようやく全データのアップデート化が済んだ。

「撮り潰し」をしている大型ジェットの記録ではB747ジャンボジェットは1374機を撮影(製造1538機の89.3%)、B777が933機、DC8が106機、L1011トライスター165機、A330&A340が1010機・・・・と集計。

また、趣味で1975年に写真を撮り始めてからの累計撮影日数は42年間で3388日を数えていた。そのうち鉄道写真を撮った日は2078日、航空機は1236日で成田空港に535日、羽田に255日、ヒースロー空港に221日通ったと記録されている。

3388日というと、9年以上、毎日撮影に出ての数字になるが、まあ42年間の積み重ねではある・・・としても、平均でも毎年80日間の出動は相当な頻度ではある。ちなみに昨年はその平均に近い89日出動、今年は今日現在で68日を数えている。

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表題のEF18、EF58になるはずの3両だけが最後は中部地区で走っていた。これを撮った1976年当時は、まだEF57やEF59、EF15なども走っていたので特に珍しさも感じずに金谷で撮影をしていたが、今となっては3両とも撮っておいてよかった。

旧型車体をEF13に譲り、流線型になったEF5831までと、新製当時から流線型で竣工した35号機の狭間で、ある意味(EF58+EF13)÷2=EF18という式をイメージすれば良いのかもしれない。

(写真・文:K.M)

1976年7月 金谷にて EF1832

35n024045

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