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2017年10月31日 (火)

EF65PFの「瀬戸」

もう10月も終わり。そろそろ忘年会のシーズンが近づいてきた。きっと大阪のAさんなどもいらして、また横浜・中華街あたりで一献囲む機会が設けられるのだろう。待ち遠しくなっている。ただ、今年はほとんど撮影に行っていないから皆さんの話について行けるかどうか不安ではあるが、逆にお若い方々から刺激を頂戴して来年につなげたいとも思う。

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自分としては数少ない「瀬戸」の写真。東神奈川での撮影。下手するとEF65PFの「瀬戸」はこれ1枚しかないかもしれない。
とにかく当時(1980年ごろ)はいかに東海道、山陽筋のブルトレといえども、個人的な関心はかなり低かった。これもEF5860の牽く「紀伊・出雲(かつての「いなば」から改称)」を撮りに行ったついでの撮影だったように記憶している。

東神奈川のこのポイントは自分にとっては鬼門とも言えるべき場所で、いつもお目当ての列車を撮るときにかぶられたり、かろうじてセーフというタイミングが多く、この写真のように前後2基のパンタグラフとバックの架線柱が重ならずにシャッターを切れたケースは希有。列車の運行本数が少ない早朝だから助かったのだろう。
それでもここは長編成向きのお気に入りの場所。めげずに何度も通ったものだ。まだ大口径超望遠レンズ購入前で、ペンタックス6×7の200ミリや35ミリの100ミリや135ミリにはちょうど良い画角だった。1987年6月からこの近く、東横線の白楽に住むことになってアクセスが楽になったが、荷の重い仕事を任される年齢になったり、父が病になるなど、身辺慌ただしくなって鉄道撮影になんぞにかまけているヒマが減ってしまったから、そばに住んでいながら訪れる機会は激減してしまった。

(写真、文:U)

Img2261

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