« EF58170の「きらめく紀州路」 | トップページ | 富士山麓を走る旧型電車 »

2017年9月14日 (木)

「きらめく紀州路」 回送列車

DF50のサヨナラ列車つながりでUさんが「きらめく紀州路」の写真を出された。個人的には正直驚いた! 白Hゴム170号機の列車をUさんが遠征されて撮っていたことに。。。。

推測だが、多分充当機は66号機か43号機と踏んで行かれたのではないだろうか。この2年ほど前にオールA寝台6両の団臨が東海道本線経由で紀勢本線に入ったときは確か66号機が充てられ、私は97号機牽引の根府川が限度で紀勢本線までは行けなかったが某Iさんは遠征されたかと(ですよね!)。イベント列車であれば当然人気の(大窓)カマが入るであろう・・というのはある意味自然な流れなので。。。。

Uさん記載のとおり、きらめく紀州路の回送はEF5861の牽引であったが、私は1980年3月27日の夜に東京駅に到着した回8106で撮影をしていた。併車として旧型客車1両が付いての到着であった。

ちなみにこの日、3月27日の手帳には以下の牽引機記録が書いてあった。

6102レ(臨時銀河)EF58143、104レ(上り銀河)EF5855、回9961(客車疎開)EF5868、荷33レEF5882、荷2033レEF58167、103レ(下り銀河)EF58101。

(いずれも東京基準)

(写真・文:K.M)

1980年3月27日 回8106列車 東京駅

67bw1379

|

« EF58170の「きらめく紀州路」 | トップページ | 富士山麓を走る旧型電車 »

執筆者K・M」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

K・Mさん、いつも私の拙い記事のフォローをして下さって感謝しております。
この「きらめく紀州路」号、この後、広島、九州方面に撮影旅行に行くための「行きがけの駄賃」でした。親戚のいる和歌山は毎回、旅行に行く際には必ず寄らせていただく所。ちょうど「きらめく紀州路」運転が重なったというわけです。当時は竜華機関区にもHゴムではないEF58が在籍しておりましたから、「きらめく紀州路」以外にも撮る対象があったわけで、良き時代でしたし、お互い若かったですね。

投稿: U | 2017年9月14日 (木) 11時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/71704465

この記事へのトラックバック一覧です: 「きらめく紀州路」 回送列車:

« EF58170の「きらめく紀州路」 | トップページ | 富士山麓を走る旧型電車 »