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2017年8月 3日 (木)

D51200とC571の重連運転発表

情報に疎いうえに鉄道撮影からも遠ざかってしまった我が身、JR貨物のEF64から国鉄色が消滅したことを今ごろになって初めて知った。仮に残っていたとしてもよほど気分が乗らないと撮りに行くこともなかっただろうが、いざ無くなったと聞けばもっと撮れば良かったと思うのは毎度のこと。これまで同じ失敗を何度も繰り返してきているのに今回もまただ。今さら嘆いても仕方がないし、JR東にまだ国鉄塗色機もあるのだからと開き直るとしよう。中央西線で撮れなかったのは残念だが。

画像は2012年の冬、西船橋のホームで撮ったもの。母が入居していた新小岩の老人ホームに見舞いに行った帰りに足を伸ばした記憶がある。12月の夕方はビルの影が落ちてしまうが、列車がまだらになっても、あたりを黄色く染めるこういう斜光線は大好き。特に貨物列車の場合、まだらな光もあまり気にならない。当時の総武線にはEF64の貨物も2往復あって、この日はその2列車とも国鉄色のEF64が充当された。

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さて、そんな情報に疎い自分が書いても失笑を買うだけだが、山口線で走るD51200、11月25日は単独で、翌26日にはC57との重連運転が発表された。良い光を浴びる季節、ナンバープレートと煙室扉ハンドルが接近しすぎて妙ちくりんな表情のD51200でも、撮ってみようかという気分になるかも。

余計なことだがその前週はC571号機の牽引。D51に照準を合わせるファンが多いから、11月18、19日の沿線はガラガラだろう。狙い目ではある。

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一方、関東でもいよいよ10日から東武鉄道でC11の運転が始まる。すでに何度も試運転が行われ、このブログでもH氏がその様子を紹介している。今年の忘年会を日光、鬼怒川周辺でやって、このC11が牽く「大樹号」を撮影する鉄道ファンも多いのではないかと思われる。

函館本線の森駅で撮影したJR北海道時代の同機の写真も再掲する。買ってはみたものの気に入らないですぐに手放してしまった、ニコンD810で撮影した数少ないカット。機関士の方にお願いしてヘッドライトを点灯していただいた。

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(写真、文:U)

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