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2017年8月15日 (火)

四半世紀前の夏休み 釜石線 D51試運転

昨日まで夏季休暇で10連休、特に事前には何も予定をしていなかったので、気の向くままでのんびりと成田空港に写真を撮りに行ったり、たまたま指定券が往復で取れたムーンライトながらで0泊3日(車中2泊)で関西国際空港に行ったりと、5日のEF81133のカシオペア撮影を含め8日間は撮影に出向くことが出来た。これで今年に入っての「出動日数」は57日目、昨年の57日目は9月10日のUさんMさんと上野原でご一緒した信州カシオペアの撮影だったから1ヶ月ほど早いペース。

今年のそんな写真をアップしても仕方ないので、1992年の夏のものをご紹介。

釜石線でD51が12系客車を牽引するイベントの試運転に出かけたところ、この日は途中の上有住でD51が不調となり抑止。その後何とか動き出したものの陸中大橋で点検のための長時間停車中に日も暮れ、図らずもバルブ撮影が出来ることになってしまった。ヘッドマークも無く、趣のある構内で静かに点検を受けるD51498は、四半世紀前の夏休みの良き想い出である。

ちなみにこの1992年、この日までの撮影出動日数は61日間。まだロクイチ(EF5861)も元気でオリエントサルーンを名古屋まで牽いていたり、山形新幹線工事の影響で陸羽東線を走っていたDE10重連のあけぼのを夏至の期間6週間連続で週末に撮りに行ったりと、被写体も多く自分も若かった。。。

(写真・文:K.M)

1992年7月27日 釜石線 陸中大橋にて

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