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2017年7月30日 (日)

「富良野・美瑛ノロッコ号」②

28日はのこのこ、EF8181牽引の「カシオペア」を撮りに行ってきた。81号機がかつてのお召し塗装に戻ってからこれが4回目。検査を出たばかりのようで、きれいな状態がファンの注目を浴びていたようだが、もともと田端の機関車は手入れが良く、いつもよりも格段に美しいという印象は薄かった。その時の画像は後日アップするとして、今回もノロッコ号など、北海道旅行で撮ってきた写真。有名な美馬牛と美瑛との間にあるアップダウンが顕著に見える踏切。

わざわざここに行って撮影するつもりはなかったのだが、美瑛の「新栄の丘」という風光明媚な所からの帰りがけ、宿に戻る途中で見つけてしまった。鉄道ファンのみならず観光客にも広く知られているようで、周辺の観光マップにも紹介されているらしい。わざわざ観光バスが停車して行くほどで、レンタカーで来た人たちも車を止めて、線路の上を歩いたりする姿をスナップしていた。
先般、嵯峨野で女性タレントが線路の上で写真を撮って問題になるほど、細かいことに小うるさくなった時代だから、彼らもそんな写真を下手にブログやツイッターなどにアップしたら、とやかく言われてしまうかもしれないと傍観したが、ほとんどの人がそうやって写真を撮っていた。もちろんこちらとしては特に異を唱えるつもりはない。むしろそんなことが問題化される世の中の方が、どうかしていると思うのは、ある程度、年を重ねた人たちの感覚ではないだろうか。

さて、今回は長いレンズを持参しなかったこともあって、ここにじっくり腰を下ろすつもりもなかったが、偶然にもノロッコ号が旭川に帰るスジに出くわし、15分少々待つだけで撮れるのだから居座った。

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上は富良野の麓郷にある、ドラマ「北の国から」に出てくる主人公・黒板五郎(田中邦衛)の「石の家」。今も撮影時のまま残されている。静かな場所にあり、ウグイスの鳴き声がよく響く静かな場所に立つ。屋内の見学も可能だが、内部の写真はブログなどへの掲載を禁じている。

富良野・美瑛は外国から(主に中国、台湾、韓国)の観光客が多いが、さすがにここを訪れる人は少なく閑静だった。

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前回アップしたキツネの親子と同様、知床横断道路で出くわしたエゾシカ。至る所でシカやキツネに出くわすから、そのつど車を止めて観察した。観光客との絡みの写真を撮らなければ、奈良・春日大社のシカの写真と大差ないから、人を配してみたが牡鹿に出くわすのは比較的珍しいという。

(写真、文:U)

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