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2017年6月

2017年6月24日 (土)

東武鉄道SL大樹試運転 往路 – 2

  前回紹介した場所で先着されている方に朝の往路の写真を拝見すると、驚愕の光景が・・・!煙を高く吹き上げ、周囲がわからなくなるほどの猛烈なドレン、いづれもこの運転区間ではあり得ないと言われ、そう信じてきた大迫力の光景を突きつけられた。これはいったいどこですか?!

そう・・・、次のポイントは、そのS字で瞬決したのは言うまでも無い。期待に胸を膨らませて待つこと2時間弱、奥のカ-ブから既に結構な頑張りようであり、シャッターをきるほどにその迫力は増すばかり、興奮しているとS字出口でシ-ンは最高潮に達したのであった。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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2017年6月22日 (木)

東武鉄道SL大樹試運転 復路 – 1

一往復目の復路を捉えるべく、徒歩でロケハンしていると数人がかたまって構えている場所に行き当たった。聞けば、ここは基本的に煙は出ない、でも橋梁上の正面の構図が気に入っているから何度も来てしまうとか。確かに望遠でのぞいてみると、独特の雰囲気が漂っている。取り敢えずこの回はここと決めた。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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2017年6月20日 (火)

東武鉄道SL大樹試運転 往路 – 1

試運転は、始まってから既に何度も行われておりながら、機会を捉えることが出来ずに悶々としていたが、ついにチャンスを掴むことができた。夏場の運転となっている上、地元への配慮から基本的に排煙は極力抑えることになっている条件と聞くゆえ、迫力ある姿を捉えることは難しいのは承知の上で訪れた。それゆえ煙に期待はしていなかったし、この時点はその通りだと認識し、その後起こる展開を予想だにしなかったのだ・・・。今回以降また複数回にわたって報告したい。

 今回は、撮影地も全くわからない状態で臨んだことから、まずは南側から順にロケハンを行いながら撮影することとした。まずは、この区間で特徴的な田園風景からスタ-トすることとした。この時は迫力を求めているわけではなく、のどかな風情を求めてポイントを決めた。

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2017-6 東武鉄道

( 文、写真:H )

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2017年6月19日 (月)

ユナイテッド航空のジャンボジェット

Tさんが航空機の話題を採り上げていただいたのでそれにまつわる写真を。

B747ジャンボのメッカとまで言われた成田空港から、その撤退が加速度的に進んでいる。JALやANAはもちろん、ノースウエストやユナイテッドなど、1990年代にはいやと言うほど次々と撮れた時代とは隔世の感。当時は降りてくる機体の半分以上はジャンボだったが、今や旅客用はデルタとダイナ、たまにコリアン・・といった惨状。フレイターはそこそこ来るが、これも777Fなどに侵食されてNCAを除けば風前の灯状態。

そんな中、遂にユナイテッドも成田線からB747を外すことになり、6月14日がその最終日だったとか。これまで散々撮ったので最終運用なども全く興味かったが、どうやら当日の成田はかなりの人出だったような。

ところがラストフライトが去った直後、何と中国で整備していて米国本土にフェリー中の別のUAジャンボが機体不具合で15日に成田に緊急着陸してしまった。ある意味、結果的に14日は何とも間の抜けた最終日になったわけだが、その修理も終わり当該機体は17日の昼に成田をあとに飛び立って行った。特にこれを狙って行ったわけではないが、一応、今のところの最後の記録ということにはなる。

それにしてもSPやクラシックが旧塗装でバンバン降りてきたあの頃が懐かしい。。。

(写真・文:K.M)

2017年6月17日成田空港にて

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2017年6月18日 (日)

EF81133牽引 カシオペア返却回送

この週末のカシオペア紀行は、133号機の登板なのによりによって金曜出発では手も足も出せず、仕方なく回送を狙いに、またもやなんとかの一つ覚えで、2時半起きして朝練敢行。とは言え、日曜日なので先週のような出勤の憂鬱さもなく、また天候もどうせ曇りと最初から覚悟していましたので、気持ちの面では大分楽ちんでした。ちょっと気になるポイントがあったので、行田・吹上あたりまで出かけて先にロケハンしたものの、望遠狙いではどうもすっきりせず、急遽引き返してかつては「あけぼの」をさんざん狙った宮原のポイントへ。意外に先客様の数は少なく、またハイビームを食らうこともなく、無事朝練終了しました。惜しむらくは、前面の鼻筋の中心線が曇りのせいで出ず、やや間の抜けた顔に見えることですが、まあ久しぶりの133号機だったので満足して帰ってきました。HMがなくても、さすがに12両の長大編成の客車を牽引するEF81は見ごたえ十分ですね。ご一緒させていただきました皆さま、お疲れさまでした。(写真・文:T

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2017年6月17日 (土)

関西で朝練 – 三重連単機回送

  見習って頂けて光栄ですが、出勤日の朝2時半というTさんの朝練には脱帽です。こちらは、関西出張時に出勤前の朝練やってきました。今回はJR貨物の三重連単機回送で、以下の通りです。

1本目:EF200 17 + EF510 19 + EF65 2087

2本目:EF210 139 + EF66 30 + EF200 7

風前の灯火と言われているEF200ですが、何とかまだ運用に残っています。2本目の次位のゼロロク、次々位のEF200は比較的稀のようです。なお一本目は、本線貨物列車とのカブリが際どかったため、そのシ-ンも紹介します。

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2017-6 東海道線

( 文、写真:H )

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2017年6月15日 (木)

成田空港のユナイテッドB747もついに見納め

久々に、航空機ネタでお許しください。614日のサンフランシスコ行きをもって、ついにユナイテッドの日本路線B747-400も最終となってしまいました。ゴールデンウイークのお仲間の皆さまとの渋谷での飲み会の席でKMさんに教えていただいたゲジポイントにも行ってみたくなったことと、某航空雑誌にて「B747-400最終便」との特集に思いっきり煽られてしまったこともあって、それから3回ほど成田空港には通いましたが、最後のお別れはできずに、結果的に520日のUA837便が私にとっての見納めとなってしまいました。デルタのデトロイト行き276便も最早時間の問題とか。成田に行けば、B747-400があれだけうじゃうじゃ居たのに。自分自身もニューヨーク駐在時代や海外出張でも、アメリカ往復と言えば決まってB747-400でしたので、寂しい限りです。ユナイテッドも、ロスアンゼルス出張の帰りに成田までビジネスに搭乗したのが懐かしく思い出されます。それにしても、航空写真の場合、漫然と翼も含めて機体全体を撮っていると迫力に欠けるので、あれこれアングルを変えてアップで切り取ってみるのですが、やはり素人だとうまくいきませんね。航空写真の大家のお仲間も多いなか、お恥ずかしい限りですが、試行錯誤の連続です。(写真・文:T

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2017年6月13日 (火)

EF8180牽引カシオペア紀行

梅雨の合間で晴れの天気予報だったので、Hさんを少しは見習ってカシオペアを撮りに出撃してきました。とは言え、10日(土)の下りも12日(月)の上りも、実際には曇ってしまって撃沈しました。10日(土)の下りは、大宮以南は目ぼしいポイントも撮りつくした感があったのと、せっかく長時間待って被りも勘弁して欲しかったので、ちょっと足を伸ばして以前から来てみたかったポイントへ。しかし、意に反して太陽は直前に雲に隠れてしまい、ガッカリ。一方、12日(月)の上りも、奮起して2時半起きの上、出勤前の朝練を試みましたが、途中ではまさかの土砂降りの雨。現地に到着しても、結局厚い雲に阻まれ、極め付きは嫌がらせのようなハイビーム。すっかり意気消沈して、車をドロップしてから電車で会社に向かったのでした。現地でご一緒させていただきました皆様、お疲れさまでした。(写真・文:T

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2017年6月11日 (日)

SLやまぐち用35系新製客車甲種回送 – 3

再び普通電車で追い抜いて、次に目星をつけた駅に降り立った。今度は中線もあり、バックに木々もあってなかなかよい雰囲気だ。正面にこそ日がまわらないが、サイドはOKだ。ややもすると登場、順光だとますます映える客車編成である。

客車側面の一部ではあるが、逆側面を捉えたので併せてご覧頂きたい。

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2017-6 山陽線

( 文、写真:H )

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2017年6月 9日 (金)

総武本線開業120周年記念号

Uさん同様、相変わらず、このまま以前の鉄ちゃん休業状態になりかねないくらい出撃できていませんが、先週は千葉県内でのイベントということもあって、恐る恐る総武本線まで行ってきました。土地勘もあまりなかったのですが、最近はGoogle Mapの航空写真とストリートビューでほぼドンピシャで事前のロケハンはできますね。今回も、成東~松尾かこの辺りと、適当に当てずっぽうで行ったら、2時間前でもかなりの方々が既にスタンバイされておられました。以前は、DE10のためにわざわざ出撃することなんかまずあり得なかったのですが、今ではDE1012系なんて、貴重になってしまい隔世の感があります。そもそも機関車が牽引する客車列車というもの自体が、全国的に貴重な訳で、時代の変化を思い知らされます。それにしても、Hさんのご活躍ぶりは、北に西に、それに早朝から躊躇うことなく足繁く出撃されており、見習わなくてはなりません。(ずっと、お仕事一筋だったのに、どうしちゃったの?)確かに、35系新製車は、徹底したこだわりが感じられ、細部にわたってワクワクしますね。これなら、老朽化を理由に多数廃車にされてしまった2425形なんかも、なんちゃって新製したら結構インパックトはあるんじゃないですかね。ついつい、妄想が広がってしまいます。(写真・文:T

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2017年6月 8日 (木)

陸中大橋発車のC58

蒸気機関車から甲種回送などまで、H氏のバイタリティには脱帽するが、自分はと言うと相変わらずのていたらく。このままだと梅雨に入ってカメラにカビでも生えてきそうな状況で、いよいよ防湿庫でも買わなくてはならなくなりそうだ。

それでも先日、何か面白そうなネタがないかと書店に鉄道雑誌を見に行ったのだが、自分の琴線に触れるような話題もなく本は買わずに帰ってきた。どの雑誌も撮影対象となるような車両が減って無理矢理、記事を作っている感も否めず、鉄道趣味に於いて「列車撮影」というジャンルが廃れていく気配も漂う。店頭に積まれた本は買う人も減ったのか、発売日から一週間経ってもかなりの量が売れ残っていた。売り上げに協力もしていない自分が余計な心配をしても仕方がないのだが鉄道雑誌業界もこの先、どうなっていくのだろうか?

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H氏がはるばる足を伸ばして撮影してきた35系4000番台客車(倉敷での撮影か?)、旧国鉄時代のオハ35系を模したもののようで古いファンには懐かしいデザイン。われわれの世代としても派手な塗装をまとった昨今の車両よりもはるかにマシに見える。この「なんちゃってオハ35系」、山口線でD51に牽かれれば、それなりに注目を得るだろうが、個人的にはD51だけではなくDD51などにも牽引して欲しいものだと期待してしまう。実際、DD51が牽く「DLやまぐち号」として走ってもじゅうぶん集客できるだろう。

それにしても今になって旧型客車を模した客車を製造するくらいなら、そもそも旧型客車自体を淘汰せずに残しておけば良かったものをと思えてしまうのは自分だけだろうか。
JR西日本は京都の鉄道博物館にEF66を展示するにあたり、下関でブルトレの牽引に活躍していたEF66を廃車しながら、JR貨物からわざわざ同じEF66を購入したと聞いたが、やることがどうもチグハグな気がしてならない。

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4月に撮ったC58の流し撮り。発車では面白みがないのでスローシャッターで流したが、発車直後のため速度が出ない。25分の1でもロッドや動輪のブレはこの程度。

(写真、文:U)

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2017年6月 7日 (水)

SLやまぐち用35系新製客車甲種回送 - 2

普通電車で先行し、走り一発目の駅へ向かった。このあたりの撮影地、特に駅撮りには不案内のため対向ホームの駅に目星をつけたのだが、まさかのタイガーロープ・・・。我慢しての撮影となった、そのつもりでご笑覧下さい。

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2017-6 山陽線

( 文、写真:H )

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2017年6月 4日 (日)

SLやまぐち用35系新製客車甲種回送 - 1

新潟トランシスで新製されたSLやまぐち向け客車354000番台が北陸線、山陽線経由で新山口へ甲種回送された。

新潟トランシスからの引き出しはDE101729、吹田操までをEF510501が、新山口までをEF6633が牽引することとなった。

客車編成は、新山口側から順に、オロテ354001、スハ354001、ナハ354001、オハ354001、スハテ354001

その車体外観は、当時の客車を思い起こせるよう、かなり作り込んでいるように見える。現時点での新製であるがゆえに追加せざるを得ない諸設備、空調ユニット・ドア自動化(外部押ボタン有)・床下器具、無線アンテナ(外部スピーカらしきものも)等を除くと、展望デッキ(やや高めか)・オロテの白線・スハテのダブルル-フ・リベット・ベンチレ-タ形状・窓ブラインド等々簡単に気づくだけでもワクワクさせるほどに作り込んである。また所属表記が「広セキ」ではなく、「広クチ」となっている点が心ニクイ。間近に見ているだけで最近味わいを忘れていた毛が逆立つような強い感動と興奮が湧き上がってくる。これをSLが牽引すると想像しただけでワクワクしてくる。こんな素晴らしい感動を体現させてくれた、JR西日本の決意と実行に乾杯!

 今回は確保できた時間の関係で、山陽線内でのみ捉える機会を得たため、早朝1時間ほど停車する駅からスタ-トすることとした。始発電車前の時間帯にもかかわらず同業者は10人程度集まっていたが、約40分ほど遅れて到着。どうやら昨夜の雷雨の影響で吹田発から1時間程度遅れていたようであり、駅でじっくり客車を観察と思っていた思惑が崩れた。一部ではあるがご覧頂きたい。


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2017-6 山陽線

( 文、写真:H )

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2017年6月 3日 (土)

115系廃車回送

高崎の1156両が新前橋から長野まで廃車回送され、牽引機はEF641030であった。今回はかねてから行きたかった場所へと向かった。夏場ゆえにこの時間でも撮影が可能となる。

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2017-5 中央線

( 文、写真:H )

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