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2017年3月25日 (土)

余ったフィルムで撮った日常の風景

デジタルカメラが出る前、写真といえば「フィルム」で撮るもの。35ミリであれば36枚撮り、67版ならブローニで10枚撮り、、、など、本当に大切に1コマづつシャッターを切っていた。

ただ、最初の1コマや最後の36コマ目(または37か38まで撮れる事もあった)については、安全をみてメインの被写体を撮るのは避けて、貨物列車や電車など、通過していく適当な列車で処理をしていた。

そんな、撮影当時には見向きもしなかったカットでも、30年も経つと良い記録になっているから面白い。

こんな電車の記録も、今では「デカ目ライト」とかでもてはやされるのかもしれないが、当時は毎日当たり前のように走っていた単なる6両の急行電車である。

(写真・文:K.M)

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