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2016年12月29日 (木)

日本海側の車両

分かっていたことだがJR北海道から青いDD51が引退して撮影に出向く回数が激減。4月以降は「カシオペア」のツアーを中心とした撮影にしか出向くことはなくなり、今日までの出撃日数は34日と、ピークだった2011年頃に比べると3分の1ほどに減少してしまった。回数の多寡はともかく、鉄道撮影に対する熱意そのものが薄らいでいることは明らかで、来年以降はさらに落ち込むだろう。きっとブログにアップする写真もカビ臭いモノクロの古いものが中心となるはず。そろそろスキャナーでも買い替え、腹をくくってネガを取り込む作業に勤しむ日が続きそうだ。

今回は10月に撮影したストックから。
わざわざこれらの列車を撮りに行ったわけではなく本命の前後に来たものばかり。機関車あり、気動車あり、電車ありと日本海側の幹線はバラエティ豊かで、たまに訪れると面白い。そこでこれからは、今まであまり行ったことのない地方に行き、観光の合間に少しだけ時間を捻出して首都圏では日頃見ることのできない車両を観察するのが気楽で楽しそうだと考えた。これなら日頃、鉄道撮影には付き合ってくれない家族も同行してくれるかも。

久しぶりに見るカシオペア色だったEF510は車体がグレー1色となり地味になった上、日本海側の厳しい天候にさらされて汚れ、昔日の特急牽引機の貫禄は消失。哀愁漂うイメージだが個人的にはたくましさを感じて好ましい。ただ、それも次の全般検査で塗装が変わるかもしれず、もう1度くらい天気の良い日に撮っておきたい。

(写真、文:U)

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