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2016年11月29日 (火)

想い出の写真(2)

ペンタ67で撮った白黒フィルムをスキャン作業していて感じたのは、当時いかに精魂こめて1回のシャッターを押し、その後の現像・焼付けに注力していたかということである。

1ロール10枚しか撮れず、今から思えば暗いレンズで最高でもASA(ISO)400、ピント合わせも大変な神経を使い、現像も1発勝負でミスしたら全てがオシャカという、今のデジタルカメラでオートフォーカス・ズームレンズで連写し、その場で画像を確認しRAWから何度でも現像し、データのバックアップ(複製)もいとも簡単、、、、という時代が来るとは夢にも思わなかった。

それだけに1コマに込められた思い入れは40年経った今でも変わらないもの。

(写真・文:K.M)

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