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2016年11月16日 (水)

ちょっと高価なフィルターを購入

さて、今週末は鉄道仲間との旅行。昨年の秋にK氏が取ってくれた水上の宿の部屋が天皇陛下が泊まったこともあってなかなか素晴らしく、チェックアウトする際に「また来年もあの部屋に泊めて下さい」とお願いしたほどの豪華ルーム。それ自体が楽しみなほど。もちろんそれだけで終わるはずもなく、行きと帰りがけに蒸気機関車を撮影するはずだが、とにかくこの部屋の広さ、豪華さは素晴らしい。軽く80平米以上はあるのではないかと思う。

ここに泊まるのは7名。2名ほど来られない人がいるが、1人1室と言っても過言ではないくらいの部屋を備えている。夕食から鉄道談義で大いに盛り上がることは確実。幹事役のK氏の演出も毎度毎度、素晴らしいから早くも待ち遠しい。

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新型200ズーム購入に当たってフィルターを新調。いろいろと検討を重ね、高価だがケンコーの「Zeta Quint 」(77ミリ)という衝撃にも強い製品をアマゾンで発注した。¥10000にもなるが(実勢価格はもう少し高め)通常のガラスの3倍もの衝撃に耐え、ニコンのフッ素コートのように水をはじく力が強いというもの。レンズ性能をスポイルする事実は避けられないフィルターに大枚をはたくことをかなり逡巡したが、200ズームはカメラに付けたまま車の助手席に転がしておくことが多く、レンズキャップの代わりと思えば納得できるし、いくらフッ素コートしてあるニッコールとはいえ、直にレンズを拭くのは抵抗がある。それらを考慮、勘案して、高額と言うにはおこがましいが「清水の舞台から飛び降りた」。
200ズームはまだ1度も使用していないが装着してみると高級感もあって見た目も良い。
「Zeta Quint 」を付けて試しに水を落としてみたら、カタログ写真にもあるように水が水滴となってはじかれるのがよく分かる。雨の日の撮影などでレンズの前面に雨滴が付くと、水分が流れて拭き取るのに案外手間がかかる。それがこのフィルターだと水滴のところに布などを当てただけで吸い取れるから便利そう。

ついでに、これまでケチケチして古い製品でまかなってきたXQDカード(64ギガ、レキサー製)を2枚と32ギガのCFカード(D800E用)も発注し全部で¥36000也。

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10月12日の「カシオペアクルーズ」。小雨降る中、この日2度目の撮影。
そろそろこの列車の撮影にも飽きてきた感もある。無くなったら無くなったで、もっと撮影しておけば良かったと後悔するにしても、今までに走ったことのない路線に乗り入れるか、変わった機関車に牽いてもらいたいものだ。高崎のEF65501やDD51が牽引するか、北上線や陸羽東線などを走行したら嬉しいと思うのは自分だけではあるまい。

(写真、文:U)

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