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2016年11月25日 (金)

晩秋の諏訪峡の中を

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前出のU氏やK.M氏の報告通り、今年も水上まで小旅行を慣行してきた。一年前から計画していた旅行とはいえ、この歳になると各自諸々の抵抗勢力と戦いながらの参加となっているはずで、よくぞ皆さん顔を揃えてくれたとの思いが強い。それぞれが社会活動では、責任ある立場の方々ばかりだろうに、この二日間だけは、35年前と同じ気持ちで行動できたことは、やはり現実逃避もさることながら、何のしがらみも無い密度の濃い時間を過ごせた結果であろう。二度あることは三度あるというから、来年さらにパワーアップした旅行を企画したいものだ。

掲載写真は、沿線の諏訪峡を行くSL水上ものがたり号。正直紅葉はピークを過ぎてはいたものの、心癒されるには十分過ぎる色合いを見せていた。

(写真、文:K)

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執筆者K」カテゴリの記事

コメント

Kさん、旅行会では何かとお世話になった上、諸々の情報を教えていただき誠にありがとうございます。おかげで、足を洗おうと思っていた鉄道撮影から抜けられなくなりそうで「嬉しい悲鳴」を上げております。

さて、この写真を撮影した際、自分は愚かにも別のポイントに行きましたが、そちらは煙も上がらず、おまけに雲がかかるという「最高に最悪の状況」に終わりました。自ら車でここを通っておきながら、このポイントを選ばなかったのは痛恨の判断ミスと言えましょう。昨年の旅行会の時よりも紅葉が遅くまで残っていたのですから、もっとそれにこだわるべきでした。
さて、お次はどこでご一緒できるでしょうか?腰の重い自分ですが、もう少し鉄道撮影を続けることになりそうですから是非、お声をかけて下さいますよう、お願いします。

投稿: U | 2016年11月25日 (金) 08時14分

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