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2016年11月28日 (月)

水上の報告

今日は高崎~新小岩でEF8181によるキヤ193牽引と、「カシオペア紀行」の回送がちょうど良い時間にあったから出撃しようかと思っていたら、急な用事が入ってキャンセル。明るい曇天で光を気にせず、撮影には持ってこいだっただけに残念。教えてくださった方には申し訳なく思いつつ所用を済ませた。懲りずに今後ともよろしくお願いします。

さて、K・M氏の昔の写真シリーズが続くようだから間隙を縫って先日の水上旅行で撮った写真を数種、アップしておきたい。あまり先送りすると旅の思い出が色あせてしまう気もして無理矢理、芸風ではない写真も掲載する。

_dsc47931

これが今回、自分が撮った中では最もマシだったカット。気温が低く雨も混じっていたからそこその煙。現役当時をいくらかでも知っている身としては、これを(実に不快な言葉ではあるが)「爆煙」などとは全く考えないが、山口線のC57に比較すると煙の出ないJR東日本の復活蒸機としてはまあまあなのかもしれない。
その山口線では来年、D51200が戦列に加わるが、あのバカでかい偽物の形式入りナンバープレートとスノープローがない姿には魅力を感じない。煙は少ないが498号機の方がスタイルとしては格段に魅力的。温泉芸者の着物のごとき、安っぽいヘッドマークがなければもっと撮影に出向くのだが。

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下の4枚はニコンの新型200ズームでの撮影。確かに性能は向上してはいるが、パソコン画面での比較ではあまり分からないかと思う。今や多くの人たちがプリントをせずに、モニターで写真を見る時代だが、レンズの性能向上が歴然と分かるようなモニターを使っている人がどれだけいるだろうか。やはり、その差を見比べるには最低A4以上にプリントをしてみなければなかなか気づきにくいものだと思う。

ただしこの新製品、鉄道撮影のスタンダードとなり得る望遠域だから、前のレンズを5年以上使った方なら買い換える価値はあるだろう。画質だけではなく110グラムの軽量化、手ぶれ補正が4段までに拡大、フッ素コート、鏡胴にAE、AFのロックボタンが付くといった機能面での充実もあり、旧型を下取りして買い換えるなら当然、早い内が良いに決まっている。

しかし今日行ったヤマダ電機のカメラコーナーでは先代の、それでもまだまだ性能的には十二分である200ズームが展示品ながら13万円台で出ていたから、こちらも魅力的。先々代以前の200ズームを使っている人ならば超お買い得品だ。

(写真、文:U)

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