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2016年9月25日 (日)

EF641001牽引信州カシオペア

17日は、事前に37号機がダウンで1001号機の登板と伺っていたこともあり、武蔵野線内の順光場所ではかなりの人出が予想されました。MaさんやHさんからも出撃情報がリアルタイムでメールで入るなか、出遅れた小生としては、曇ることに賭け、あるポイントに向かいました。それほどキャパがある場所ではなく、ここ数年は行っていなかった場所だったので、果たして長玉が使えるか心配でしたが、先客様のお隣に入れていただき、通過1時間半前でなんとか場所は確保。待ち時間中、一向に曇る気配はなく、開き直っていましたが、曇ったら曇ったで急に露出が落ち、結局ISO1000まで上げることに。何とか被りもなく、80-400の手持ちならまあこんなものでしょう。(機関車も客車も背景も色合いが地味過ぎますね。その分、黄色いのが目立ってますが・・)さて、実は19日早朝の返却回送も闇鉄覚悟で馬橋でやりましたが、ISO32001/20の上、ハイビームに反射した霧雨が邪魔して見事に撃沈。ちなみに、馬橋通過時刻は5:08でございました。(アホか!)早朝からHさんも出撃されていたようですし、KMさんも悪天候の中、篠ノ井線まで出撃されたとのこと、Uさんがおっしゃるように、こんなHMも付かないカシオペアごときに「みんな、どうしちゃったの?」って感じですが、それだけ撮影対象がなくなった証拠でしょうね。先々週、遅い夏休みで京都に家族旅行に行って京都鉄道博物館も初めて見てきましたが、残念ながら静態保存では、何も感動することなく、早々に出てきてしまいました。やはり、鉄道は動いていないとダメですね。Uさんも既に上野原で復帰されておられるようですが、線路端に立っていると、自然に血は騒いでくるものです。また、近々皆さまと是非ご一緒させてください。 

P.S.本日の四季島の常磐線での試運転は、自宅のベランダから「見学」。既に、その写真は色々と目にしていたので、新たな驚きはなかったが、一緒に見ていたカミさんがその形状を見て曰く「アゲハ蝶の幼虫のイモムシみたいね」。なるほど、まさにそんな感じだった。小生にとっては、当分被写体にはなりそうもない。(写真・文T

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