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2016年8月18日 (木)

EF641031+EF8195牽引カシオペアクルーズ

Uさん、温かいエールをありがとうございます。でも、出撃するにも億劫さとの闘いで、特に夏場は光線や暑さを勘案すると、なかなか出撃の意欲も削がれますよね。それに比べて、Hさんのエネルギッシュなこと、ただただ脱帽です。当社の場合、お盆休みというものはないので、EF8181牽引のカシオペアは行くこともできず、しっかりとHさんが仕留められている作品を拝見すると、羨ましいばかりです。さて、アップするのは、既にKMさんとHさんが上越線内の写真を掲載されている86日朝の下りカシオペアクルーズです。当日は、もともと色々と所用が重なって遠出は難しかった上、光線や猛暑を勘案すると、北上してもなかなか条件が厳しいであろうことが容易に想像できたこと、さらに本務機のEF8195の塗装の劣化が激しいこともあって、遠征はせずに高崎線内でお手軽に済ませました。まだ朝8時台とはいえ、グッタリするような蒸し暑さでしたが、幸い撮影者も少なく、最近にない、まったりとした雰囲気のなかで待つことができました。光線は、半逆光であることは当初から覚悟していましたが、側面を多く入れるとさらに顔が黒く潰れるのが強調されてしまうので、あえて本務機のEF8195は殆ど無視して、双頭機であるEF641031を正面から狙ってみました。これで、103010321031と長岡の双頭連結機のEF643機とも揃い、JR東日本さんお粋な計らいには感謝なのですが、やはり惜しむらくはHMがなかったことですね。中央線経由のカシオペアも色々と憶測を呼んでおりますが、有名撮影地は恐らく「激」がつくほど混雑することは目に見えており、出撃する元気はなかなか沸いてきません・・。(写真・文:T

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