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2016年7月 4日 (月)

カシオペアクルーズ(追っかけ編)

Hさんがご紹介されておられるように、天気予報によればまず太陽が出ることはないと踏んでいましたので、陽炎や光線に苦労することなど想定もしていませんでした。長時間の待機が予想されていたので、どなたかとご一緒できればと思っておりました。前の晩に元の会社でご一緒だったMaさんからも力強い追っかけ写真をメールで拝見し良い刺激を受けましたが、当日は朝からお仕事のご様子でしたし、Hさんも前回の場所でのリベンジにターゲットを絞られておられるようでしたので、私としては上越線らしいワンパ写真の撮れそうな場所に当たりつけて5時半に家出て、通過3時間前に現地到着しました。当該ポイントには既に早朝から来られていた先客の方々も居られ、傍らに場所を確保させていただきましたが、そこから先まあ暑い中で待機時間の長いことと、蒸し暑さが半端でなかったことで閉口しました。そしてHさんも触れられておられたように、予想もしなかった太陽が顔を出してしまったことで超望遠アングルでは陽炎が出始めてしまい、今回も超望遠は諦めざるを得ませんでした。最終的に結構な人が集まりましたが、まあ和気藹々だったので良かったです。ただし、前補機が双頭機だったとはいえ、HMなしだと長野送りの配給か救援列車みたいに見えてしまいますね。まあ何とか天気も薄曇り程度で無事撮り終えたあとは、本務機が133号機でHM付きとあれば、追っかけを開始。しかし、新潟付近では、車の外気温は最高36度を示しており、実際に外はクラクラするような状況でした。岩船町での133号機+HM付きは過去に撮影済でしたので、今回は村上~間島のポイントへ。本来はもっと線路に寄って正面がちに望遠で撮りたかったのですが、先客の方も多く、まあ私の芸風とは違いますが、無難なアングルで無難に収めることで妥協しました。その後、通過前にはK氏も合流されしばしお話もさせていただくことができました。結局、晴れは免れたものの、天候が急変し、直前にかなり暗くなってしまい、雨まで降りだす始末。でもこのポイントの人出は凄かったですね。何百人集結したのか見当もつきません。結局、また今回も往復800キロ超の走破となり、白色の愛車は高速走行で虫だらけになってしまい、翌朝早起きして洗車したのは言うまでもありません。撮影地でご一緒させていただいた皆さま、お疲れさまでした。次回は、またお仲間の皆さまともご一緒して和気藹々行きたいものです。(写真・文:T

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