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2016年7月

2016年7月31日 (日)

ED75 三重連

7月30日(土)は下りカシオペアを撮ろうと目論んでいたものの、金曜日の朝から体がだるく、夜の宴席を終えて帰宅後熱を計ると平熱+2度以上。。。流石に土曜に医者に行き薬を処方してもらって終日静養をした。

確か前回熱を出したのは4~5年前か。しかも会社員生活三十数年で、風邪や熱など病気で会社を休んだことが無い。つまり体調を崩すのが決まって週末で、月曜の朝には出勤可能に回復という、典型的な出来たサラリーマン(?)。

さて、薬のおかげで今日は体調も戻りつつあり少しばかりスキャン写真の整理を行った。前回のEF64三重連の次のED75を探し出した。

1990年前半、陸羽東線にDE10重連の「迂回 あけぼの」が走っていたころ、夏至の時期を狙ってほぼ毎週末、東北方面へ出動していた。早朝(しかも午前4時半過ぎ)にはその日の目玉が終わってしまい、次の獲物まで丸一日空いてしまう状況。まあ当時は客車列車やED75、EF77、ED78なども残っていたので、新庄や小牛田付近をウロウロしていれば何かしら撮るものはあった。

とはいえ「目玉」が欲しいということで調べたところ、臨時運用で結構ED75の三重連貨物が運転されていることを掴んだ。当然、3機ともパンタグラフが上がっており(無動でついても○重連などと表現されるケースもあるが、それは電機の場合は邪道)、なかなか迫力ある走りを捉えることが出来た。

(写真・文:K.M)

東北本線 松島付近にて

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2016年7月30日 (土)

暑さにグロッキー

ようやく梅雨が明け、セミの鳴き声もけたたましさを増してきたと同時に暑さも本格化。実は本日、小海線で走るDD16牽引の旧型客車を撮影に出かけようかともくろんでいたが日差しの強さにギブアップ。帰途、中央道の渋滞も予想されるし、現地も避暑客でごった返しそうだからパスすることとした。なんだかんだと理由をつけて線路から遠ざかっていきそうな予感もあるが、この夏は仕事も忙しいから、ここは無理をせずに涼しくなるまで体力温存を図るのも悪くはないだろう。夕方の「カシオペア」に出かける気力さえ湧きそうにない。

久しぶりにパソコンの前で以前撮った画像を見ていたら、まだこのブログに掲載していないと思われる写真を見つけた。北海道での「トワイライトエクスプレス」。
ここも入れ込んで通ったポイントだが、上り「トワイライトエクスプレス」は札幌発車後、日の入りまで時間があり、撮影可能な区間が多くてありがたいスジだった。「北斗星」「カシオペア」よりも一足先に北海道への乗り入れがなくなったが乗り鉄はともかく、それは撮り鉄にとっても非常に残念なことだった。

早春が最も美しいポイントで、700ミリ以上の長いレンズ必須だから気温が高くなると陽炎で玉砕する。日没間近の夕日も列車を引き立ててドラマチック。この写真は3月下旬の撮影。後方に残雪の山々が見えるもっと広めのカットも、いずれアップしたい。

(写真、文:U)

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2016年7月27日 (水)

583系の疑似「はくつる」

昨年の今頃は最後の「北斗星」「カシオペア」を狙って北海道詣でを繰り返していたが今年は鉄道撮影の頻度もガタ落ち。1年でこんなに変わってしまうことに我ながら驚く。思えば去年は黄金の海岸や長和~有珠の線路際で夕日を気にしながらDD51の重連を待ったものだが、もうそんな情熱を傾けるような被写体もなく、おまけに公私ともに多忙を極めて近場の線路際に立つ時間さえ貴重になってしまった。青いDDが消滅しても北海道には未練があるが、航空会社のマイレージも消滅しそうな気配すらある。

もう一つは暑さ。昨年までは多少の暑さにもへこたれずに超望遠レンズを担ぎ出す気概が残っていたが今年はとてもとても。寄る年波のせいなのか、炎天下で長々と列車を待つのはもう真っ平。冷たいホッピーなどでのどを潤わしながら待てる環境があるのならともかく、首都圏の線路際でそんなことは許されまい。

冬眠ならぬ夏眠を決め込むか。

そんな中、毎度同じ場所で撮った583系の疑似「はくつる」の画像をアップする。撮影は確か7月8日。ヘッドマークに「はくつる」が入ることは聞いていたが、当日朝の送り込み回送に出かける気力はなく、午後の所用のついでに立ち寄った。夏休み前の期末試験が終わったのか、お子様たちがワンサカ集結していたが、長いレンズを使う集団ではなく、後方から脚立で悠々撮ることができた。上りの普通電車と危機一髪で被りを回避できたが、振り向いて撮ることすらできない危うさだった。

ただし、やはり上りの送り込み回送を狙うべきだったという思いは残る。次、もし早朝に上野に入るスジで上ってきたら行くべき場所は間違いなくあのポイントしかないだろう。

(写真、文:U)

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2016年7月24日 (日)

EF81133牽引のカシオペアクルーズ

Uさんのコメントに触発され、7月23日の下りカシオペアに出動してきた。最近の撮影地をあまり知らないのと、高速道路も比較的すいていたため東大宮ー蓮田の超有名撮影地へ向かったが、通過30分ほど前から曇り、まあとりあえず撮ったという程度の成果に終わった。

8月に入ると成田空港に大韓航空のB747-800が頻繁に飛来する予定なので、しばらく線路端からは遠ざかりそう。

(写真・文:K.M)

2016年7月23日 東大宮ー蓮田 にて

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2016年7月23日 (土)

「カシオペア」のドサ回り

今日、札幌へ向かう「カシオペア紀行」も所用で撮影は無理。早起きしてみると比較的涼しく、午後もほどほどの光線に恵まれそうだから残念。きっとTさんやHoさん、K・Mさんは出撃するのだろうから、久しぶりに皆さんとお会いできることもあるかもしれないのに、朝からスーツ着用で出かけなければならない。

「カシオペア」に関しては9月に長野方面へのツアーが発表されたが個人的にはあまり食指が動かない。EF64が牽引するというから高崎の茶色の37または1001の登板もあるのか、あるいはやはり実績のある長岡の機関車が牽くのか興味あるところだが、何せ上下線の間にロープの張られた区間が多く超望遠を使えそうな場所が浮かばないことも大きな理由。
9月になれば公私ともに時間的余裕もできるので、そろそろ鉄道撮影に復帰できそうだが、このほかに個人的に面白そうだと狙っているネタもあり、「カシオペア」の〝ドサ回り〟ツアーにまで時間が割けるかどうかは微妙な情勢。

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相変わらず新しい画像もなく、お恥ずかしいが今回も古い写真の羅列。

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(写真、文:U)

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2016年7月22日 (金)

梅雨明けの大井川

大変ご無沙汰してしまい、久々のお邪魔となります。

春はHo氏と山口に参戦してきましたが、先日はC11門デフ以来の大井川で40周年のHMをまたまた190号機で撮ってきました。夏の暑い盛りでセミ大合唱の中、正統派のマークで地名の坂を登ってきました。この190号機、飾り付けも好印象で緑ナンバーと相まって、写り映えするように思いますがどうでしょう。

文・写真 T.A. C11190_40th_r_6

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2016年7月21日 (木)

スマホ更新

風邪をこじらせ体調不良。これまでの疲れが一挙に出てきたらしい。仕事こそしているが家に帰ると即ベッド行き。年齢的に無理ができないという事実に直面している。

少し時間が取れそうな状況になって週末から週明けの「カシオペア紀行」でも撮りに行けるかと考えていたが、どうやら難しそう。伝え聞くところでは次回の牽引機は133号機だというから、1度くらいは見に行ってみるかと思っていたが、炎天下に身を置ける健康状態にまで回復しそうもない。

そんなわけで以前、大阪に単身赴任中、H氏に連れて行っていただいたときの「日本海」。東日本大震災のあった月、27日の撮影。

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ところで丸4年間使用したスマホが不調でiPhoneに機種変更した。「猫に小判」でどうせ、機能の何百分の1しか使いこなせないのだが仕方がない。携帯電話などへのこだわりなど一切ないから、巷で言うとろこの「ガラケー」でも良いのだが人並みに…。

かような事情でここ半月ばかりの携帯メールが見られない。もし返信の必要なメールをいただいていたら、お手数ですが再度送信くださいますようお願いします。

(写真、文:U)

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2016年7月18日 (月)

錦秋湖の夏

15日から2泊3日、岩手県西和賀町に赴き、所用を片づけてきた。これで一段落。今後、少しは自由時間が確保できそうな気配だ。

せっかく岩手県まで行ったのだから釜石線のC58や「カシオペア紀行」の上りを押さえたかったが、スケジュール的にままならず、今回はひたすら本来の目的のために時間を費やした。
とは言え、朝から晩までぎっちりと予定が詰まっていたわけではなく、寸暇を利用して目に付いた保存車両を撮ったり、有名撮影地で気動車をカメラに収めた。

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1枚目の写真は錦秋湖を行く北上線の普通列車。広く知られたポイントで現地には北上線のビューポイントとして列車の通過時刻まで掲示されているほど。かつては「あけぼの」やら「北斗星」なども迂回運転されたこともあって、それらの写真を何度も見てきたが、自分自身でこの地に立ったのは初。宿泊していた旅館から車で10分ほどのところだから家族よりも早起きして「朝練」と相成った次第。
木が伸びて昔のようには撮れないようだが、この錦秋湖は貯水のための人造湖。田植えの時期まではもっと水量が豊富で橋の下にも湖面が写るらしい。3月から5月ごろまでが美しいと聞いたし、紅葉のころはまた別の景色が見られるだろう。
往路は北上から「ほっとゆだ」まで線路沿いの道を走ったが、ほかにもまだまだ絵になるポイントは多そう。西和賀町とは今後もご縁がありそうだから次の機会が楽しみだ。

2枚目以降は北上の展勝地公園という桜の名所に保存されていたラッセル車とC58342号機。C58342号機(許可を得て撮影)は山田線で活躍後、八戸線で最後まで使われていた機関車で、ひょっとしたら1974年に発売された切手の絵柄になったのではないかとも考えられる(切手では機関車の機番まで判別できないため詳細は不明)。
一方のラッセル車も見た目の状態は上々。こういう「縁の下の力持ち」だった車両の保存例は少ないから末永く大切に展示されることを願う。

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さて西和賀町。その中でも特に今回の旧沢内村地区は自然豊かで素晴らしく美しい場所。ありきたりの表現になるが全国各地、あまねく訪れたはずの自分としても屈指の印象。目立った観光地こそないが、県道沿いのお寺も落ち着いた趣で気持ちが安らぐ。周辺をのんびり歩くだけで満足できる。
昔から医療制度の普及に献身してきた深沢村長の話は有名で、今回の参院選でも自民党の三原じゅん子が政見放送で紹介したほど。
ただ、環境のすばらしさもさることながら、とりわけ、住んでいる方々の人柄に触れることができた今回の旅は、この年齢になってもなお、何かと感じることの多かった3日間だった。

(写真、文:U)

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2016年7月17日 (日)

カシオペア紀行

3連休だが特にこれといった撮影対象も見つけられず、天気もイマイチ(といっても晴れたら晴れたで暑い)なのでデータ整理などに費やすことになりそう。

とはいえ、EF81牽引でカシオペアが走ったので近場で手軽に撮影はしてきた。この現場に着くと、このブログをご覧いただいているというNさんとおっしゃる方から声をかけていただいた。最近ほとんど沿線には出ないので、こんな経験は初めてであったが、Uさんとも面識があるとのこと。少しお話も出来て良い機会であった。

撮影後は、近くで撮影していたという古くからの盟友M氏とも会え、やはり現場に行かないといけないな。。。と感じた。

(写真・文:K.M)

2016年7月9日 南浦和にて

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2016年7月15日 (金)

本物と偽物

所用で本日から岩手県の西和賀町というところに出かける。これが終わればやっと一息つけそうだが、今回は家族そろってグランクラスに乗るのが唯一の楽しみ。往復の道中だけでものんびりできたら良いと考えている。

つまらない写真だがもう40年も前の大阪駅での下り「あさかぜ」と、バカバカしいと思いつつのこのこ出かけていった成田臨のEF5889をスキャンしたのでアップする。ゴミだらけのネガでお恥ずかしい。

JR化後、こういう塗色変更機が続出して振り回されるファンが多かったようだが、個人的にはほとんど関心がなかった。EF58もこの89号機や150号機が茶色に塗り替えられたが、それぞれ1、2回しか撮影しなかったのがその証。
客車列車の現状を考えると、それでもまだマシな時代だったのかもしれないが、こうやって「純正」のブルトレと並べてしまうと、どうにも貫禄負けしてしまう。

(写真、文:U)

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2016年7月13日 (水)

EF64 三重連貨物列車

機関車牽引の列車で、重連運用はその迫力からもかなり魅力的なもの。まして3台が先頭に立つ三重連は蒸機はもちろん電機でもDLでも最高の被写体である。ただし、イベントなどでの「作られた」ものは、まあ愛嬌というか、悪くはないがイマイチであるのは否めない。

全く通常の状態で、実務上の必要から発生する運用での三重連は、貴重であり遠方まで撮影に出向くことも多かった。

写真はEF64が3台先頭についた貨物列車。しかも6基ともパンタグラフを挙げての姿。

このほか、ED75の三重連貨物も追いかけていたのでそのうちアップさせていただこうかと思う。

(写真・文:K.M)

1985年10月20日 5377レ EF6441+48+16 塩尻にて

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2016年7月12日 (火)

大阪駅の「みずほ」

そろそろ自分の時間を取り戻せそうな気配。仕事の方は忙しくなるがプライベートの時間は少し余裕が出てきそうだ。
そんなわけで久しぶりに鉄道撮影でもと思ったものの撮りたいものがない。「カシオペア紀行」や「カシオペアクルーズ」も良いが、光の具合を考えるとどうしても二の足を踏んでしまう。困ったものだ。

さて先日、家族の写真をネガから取り込む必要があって久しぶりにスキャナーを動かした。実に1年半ぶり。ネガカラーで撮影した幼い頃の子供の写真はそろそろ退色が始まっていて、色の補整に手こずったが、そのついでに数枚だけ昔のモノクロを取り込んだ。

1976年の大阪駅での上り「みずほ」。ここで乗務員の交代があったが、この頃は深夜(未明)でもホームに入れたことも懐かしい。今はどうなのだろう?

(写真、文:U)

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2016年7月 9日 (土)

あすか・トゥワイライト客車廃車回送

これまた偶然であるが、あすか及びトゥワイライトエクスプレス用客車混結の廃車回送に遭遇した。編成は、EF651132+マロフ12 852+マロフ12 851+スロネ25 503 であり、前日夜の宮原→向日町の後、当日向日町→吹田へと回送されたものだ。

早朝暗いうちにホテルを出発、始発電車で撮影地へと向かう。今回も本当は別の被写体を目指していたのだが、撮影地へ着いて一変した。

 早朝にもかかわらずかなりの人出であり、関西地区も熱い。しかし和気あいあいとしていて楽しそうに撮影している姿が印象的であった。

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2016-7 東海道本線

( 文、写真:H )

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2016年7月 8日 (金)

カシオペアクルーズ@近場

2日の下り「カシオペアクルーズ」。逆光にならない曇天、補機のEF64が双頭連結器で2エンド側から撮れるとあれば捨て置くことなど不可能。久しぶりに早起きして、ほぼ新品のニコンD5を担ぎ出した。

上越線内に行っても撮りたいポイントはないし、撮影後に所用も控えていたため遠出は困難。大宮以南の勝手知ったる複複々線で撮る方がアングルも自在で安上がり。

カメラを構えたのは毎度おなじみで新鮮味のない場所だが、EF64の顔つきが良く見えると判断した。

おあつらえ向きの曇天下。無理をすればISO400でも撮れたのだがD5をそんな低感度で使うのは宝の持ち腐れ。陽炎を懸念していつものような長いレンズは避け、ISO1600でシャッター速度と被写界深度を稼ぎ400ミリの一脚使用。800分の1でF8。

結果から確認できたのはD5はこれくらいの感度で使用するべきだということ。低感度域はD800Eに任せれば良い。それとてD5がTIFFで120メガもあるならば、よほどのことがない限り出番は激減しそうだ。

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終盤を迎えても参院選が盛り上がらない。原因は分かりきっている。「直ちに消費税を上げるべきだ」と主張する政党がないこと。既存の政党は現に納税し年金を受給する有権者、すなわち現在世代の利益を優先し、今回、消費税を上げなければ困ることになる将来世代は票をもたないがゆえに、その利害を代弁しない。

数年前、内閣府の研究所が年金、医療、介護の3制度について現役期に払う保険料負担と引退後に受けるサービス受益の予想される収支を計算したとの記事を見かけた。それによると、社会保障からの受益が生涯収入に占める割合は1950年生まれはプラス1・0パーセント、60年生まれはマイナス5・3パー セント。以降の世代はすべてマイナスで2015年生まれに至ってはマイナス13・2パーセントに達すると出ていた。つまり現在の高齢者は払った以上に受け取れるが、現役世代はすべて払い損。若い世代になるほど損失はふくらむ一方なのだ。

原因は言うまでもなく少子高齢化。経済発展もなく人口構造が「騎馬戦型」から「肩車型」になってきたためだ。もちろん先ほどの計算には1000兆円を超した国の借金の返済は含まれていない。将来世代はこれも払わせられることとなる。

目の前の利益を優先する今の大人が財布の中身を守ろうとすればするほど、そのツケは将来世代の肩に乗っかっていく。そんなことにも気づかずに電車内でのどかにスマホに興じている学生や子どもたちの稼ぎを、われわれは先食いしている構図だと言っていい。18歳選挙権がスタートしても彼らの目には大人に たかられ、むしり取られている仕組みが映っていない。利益代表となる政党の選択肢もなく、こうしてみると何だか子供を虐待している親のようなイメージすら漂う。

(写真、文:U)

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2016年7月 4日 (月)

カシオペアクルーズ(追っかけ編)

Hさんがご紹介されておられるように、天気予報によればまず太陽が出ることはないと踏んでいましたので、陽炎や光線に苦労することなど想定もしていませんでした。長時間の待機が予想されていたので、どなたかとご一緒できればと思っておりました。前の晩に元の会社でご一緒だったMaさんからも力強い追っかけ写真をメールで拝見し良い刺激を受けましたが、当日は朝からお仕事のご様子でしたし、Hさんも前回の場所でのリベンジにターゲットを絞られておられるようでしたので、私としては上越線らしいワンパ写真の撮れそうな場所に当たりつけて5時半に家出て、通過3時間前に現地到着しました。当該ポイントには既に早朝から来られていた先客の方々も居られ、傍らに場所を確保させていただきましたが、そこから先まあ暑い中で待機時間の長いことと、蒸し暑さが半端でなかったことで閉口しました。そしてHさんも触れられておられたように、予想もしなかった太陽が顔を出してしまったことで超望遠アングルでは陽炎が出始めてしまい、今回も超望遠は諦めざるを得ませんでした。最終的に結構な人が集まりましたが、まあ和気藹々だったので良かったです。ただし、前補機が双頭機だったとはいえ、HMなしだと長野送りの配給か救援列車みたいに見えてしまいますね。まあ何とか天気も薄曇り程度で無事撮り終えたあとは、本務機が133号機でHM付きとあれば、追っかけを開始。しかし、新潟付近では、車の外気温は最高36度を示しており、実際に外はクラクラするような状況でした。岩船町での133号機+HM付きは過去に撮影済でしたので、今回は村上~間島のポイントへ。本来はもっと線路に寄って正面がちに望遠で撮りたかったのですが、先客の方も多く、まあ私の芸風とは違いますが、無難なアングルで無難に収めることで妥協しました。その後、通過前にはK氏も合流されしばしお話もさせていただくことができました。結局、晴れは免れたものの、天候が急変し、直前にかなり暗くなってしまい、雨まで降りだす始末。でもこのポイントの人出は凄かったですね。何百人集結したのか見当もつきません。結局、また今回も往復800キロ超の走破となり、白色の愛車は高速走行で虫だらけになってしまい、翌朝早起きして洗車したのは言うまでもありません。撮影地でご一緒させていただいた皆さま、お疲れさまでした。次回は、またお仲間の皆さまともご一緒して和気藹々行きたいものです。(写真・文:T

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2016年7月 3日 (日)

リベンジ! 双頭機カシオペアクルーズ

前回、快晴灼熱状態で強烈な陽炎に立ち向かい撃沈し、必ず戻ると誓ったこの地に再び立った。天気予報は、曇か小雨、これならつのる思いは果たせるはずだと確信し、早朝の薄暗い関越自動車道で愛車を軽快に駆る。当地に到着すると既にかなりの人出で驚きを隠せなかったが、何とか所要の画角を確保し迎撃態勢に入る。

予定通り曇であったが、次第にかなり強烈な太陽が雲間から差すようになってきた。気温も急上昇してきて、おのずと線路からは陽炎が立ち上りだした。まずい、これでは、また同じ轍を踏むこととなってしまう。 が、今回はちょっと違った。

いよいよ通過30分前くらいになって、ようやく結構密度の高い曇がやってきた。何とかなるのか? しばらくして陽炎の程度を確認すると、立ち上ってはいるものの、前回ほどではない、これなら何とかなるかもしれない・・・。こう思ったのと同時に、遠くから踏切音が鳴り始めたのが聞こえてきた。ブルーとレッドの機関車が姿を現わし、従えたシルバーの客車編成をうねらせながら迫ってくる。感動の内にシャッターを切っていた。

結果として、陽炎はかなり立ち上ってはいたものの、何とか自分自身に思い聞かせることができる程度であったのが幸い。

今回、Tさんからご連絡を頂いたため、連絡を取り合いながら現地へ向かったが、お互いに思いがあるため、別場所での迎撃となった。Tさんの場所も良かった、とうかがっており、その成果を拝見させて頂ける機会を楽しみにしております。

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2016-7-2 上越線

( 文、写真:H )

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2016年7月 2日 (土)

カシオペアクルーズ

今日のカシオペアクルーズ、ヘッドマークは付かないとはいえ重連で4パン上げて長編成という被写体なので一応お手軽場所で撮影をしてきた。この先、おそらく多くの同好者が沿線に繰り出していることであろう。私は撮影後速攻で退散し朝9時過ぎには自宅に戻った。

(写真・文:K.M)

2016.7.2 南浦和

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