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2016年5月 9日 (月)

ED62重連貨物

ごく普通の機関車でも、2台連なると倍以上の魅力になるのは蒸機・電機・DL共通のもの。

小型の電気機関車であるED62は飯田線の旧型電機(ED18,ED19、EF10)淘汰のために投入された改造機であるが、そのスタイリングが何となく気に入り折を見ては撮影に行っていた。

1990年代前半、飯田線北部で冬季だけED62の重連貨物列車が運転されていた。土曜日の昼間、上片桐からの5273レ。通常は本務機の前パンタは降ろされていたが、たまに4丁パンタで来たり、先頭に17号機が入ったりと風光明媚な飯田線をのんびり走っていた。

(写真・文:K.M)

1992年1月25日 5273列車 ED6217+ED625 七久保にて

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