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2016年5月11日 (水)

ED500という機関車

田端のEF510がブルトレ仕業から撤退し転属していった。過去のEF65PやPF時代の期間と比べると非常に短期間の活躍だったが、注目度という面では夜行寝台特急の終焉ということで列車自体がマスコミにも大きく採り上げられ、またネット上の情報合戦で多くの作例が公表されている。

このEF510のデザインの原型なのかもしれないが、ED500という機関車を思い出した。

量産に至らず、その活躍を見ることはできなかったが、本線上の試運転を撮影することが出来ていた。東海道貨物線の東京貨物ターミナルと西湘貨物ターミナル間を、EF66を次位または後部に付けてのコンテナ列車を使っての迫力ある光景が繰り広げられた。

機関車形式(ED500)と番号(901)の間に「- (ハイフン)」が入れられていたのもこのころから。

(写真・文:K.M)

1993年2月28日 ED500-901+EF664  試9095列車 大磯ー二宮にて

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