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2016年4月10日 (日)

「カシオペア」は走るものの…

4月からHa氏に記事を寄せていただくことにした。

お気づきのように自分としてはこれまでほどの頻度で撮影に出かけることはあり得ないから、素晴らしい写真を撮っている同氏に参加いただき、刺激を受けることによって、こちらも線路際からあまり遠ざからないよう努めたいと思っている。

Ha氏とは大阪に単身赴任していた2009年11月に、部屋を借りていた新大阪近くの北方貨物線で出会って以来、何かとお世話になってきた。腰の重い当方に声を掛けてくださり、大阪時代も頻繁に撮影に連れて行っていただいたが、2011年に転勤から戻った後も北海道でしばしばご一緒させていただいた。

超望遠レンズでの撮影を好む彼だが、自分とは違って広角レンズも使いこなすオールラウンダー。そういう点でもこのブログに風穴をあけてくれるはずだ。

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バドミントンの桃田と田児が闇カジノに出入りしたとのニュースは、「相変わらず」といった程度の感想。

やはりスポーツ選手の常識感覚などこの程度。IOCなどの国際スポーツ機関が賭博や薬物には非常に厳しいことすら認識していないのだからあきれる。特に桃田などは弱冠21歳のくせに、記者会見で大口ばかりたたいていたのから不様そのもの。
若い頃から運動三昧で社会常識なども身につけずに、うかれて天狗になっていたツケが出ただけ。こんなバカどもに、自分が稼いだ税金の一部が強化費用として充てられていると思うとむかっ腹が立つ。ホント、いい気味だとしか感じないニュース。ほかにもゴロゴロいるんじゃねえか?

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6月以降に団体列車として運行される「カシオペア」の概要が発表されたが、もはや「ああ、そう」といった感じ。EF510に代わって再びEF81が充当されるにしても、EH800やDF200といった目新しい牽引機になろうとも、青いDD51重連の魅力には及ぶまい。すでに気分的にも鉄道撮影には一定の踏ん切りをつけて、興味の中心は模型にシフトしてしまったから、「今さら」という感じが否めないのだ。

まあ、それでも「カシオペア」が北海道に渡る機会が来年の3月までというならば2、3回は行くかナ。新しいカメラも買ってしまったことだし…。
ただ、早くから撮影地に乗り込み、しゃかりきになって撮影に臨むようなことは避けたい。この程度の被写体に目の色を変えて昨年、黄金で味わったような不快な思いはしたくないから、今まで訪れたことのない場所で静かに撮影して、その成果は「カシオペア」が北海道に渡らなくなった頃を見計らってブログにアップするのがスマートだろう。

さて、その前に今月中旬に2度ほど運転されると言われている「カシオペア」客車の試運転で、こちらも新型カメラの慣らし運転をしておかなくてはなるまい。

(写真、文:U)

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