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2016年4月 5日 (火)

少し気が早いけれど

次の渡道は6月に運転されると言われている「カシオペア」の団体列車。青いDD51ほどの興味はないが、どうせJR東日本の次期豪華列車ができればほとんど使われることもなくなるだろうから、チャンスはあまり多くないはず。一説によると次期豪華列車も北海道に渡るときは機関車が牽引するという観測もあるようだが、取りあえず目先のネタは着実に拾っておきたい。

問題は撮影場所。過去の「カシオペアクルーズ」のダイヤを振り返ると函館、室蘭線での運転は午前の遅い時間帯に下り、午後の早い時間帯に上ってくるというパターンが大半だった。6月も団体ツアーということだから大きな変化はあるまい。それらを踏まえて考えるのはあながち間違ってもいないだろう。

そうするとこれまでの夜行列車を撮っていた撮影地は、曇天でもない限り使えない。団臨用に別の撮影地を開拓する必要が出てくる。

3月の渡道では気が早いと知りつつ、6月に備えたポイントを何カ所か下見したが、時間帯が違うだけでもかなり目新しい場所があることが分かった。撮影に熱心な鉄道ファンにしても、まだまだ未踏の地はある。やはり北海道は広いとあらためて実感したものだ。

ところでもう一つ注目なのがヘッドマーク。「トワイライトエクスプレス」の団臨のようにマークが付かないという話も出回っているが、それはともかく、 DF200にもHMは付けることが可能だと考えられる。ナンバープレートのすぐ下に1カ所、さらにその下の左右に2カ所、それぞれ2つずつ穴が空いている。個 人的な推測だが、これはヘッドマークなどを装着する際の金具を取り付けるネジ穴ではないかと思う。「カシオペア」牽引の時には活用されると期待して いるのだが…。

いずれにしても6月の北海道は良い季節。肩肘をはらない撮影を楽しみにしている。

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鉄道撮影が一段落したものの、せっかくニコンD5があるのだから何か撮るものはないかと考えていたら、磐越西線のC57180の今年度の運転が始まり、スノープローを付けて走っている写真を見つけた。

細かいことだが、スノープローの有無は自分にとってかなり大事な要素。下回りが締まって見えて重厚なイメージだ。次の土日に駆けつけたいが残念ながら都合が悪い。願わくば今年度はこのままの姿で運行を続けて欲しいものだ。

下の写真はこのブログでは初出と記憶しているが、記憶違いだったらお許しを!

(写真、文:U)

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