« 「貨物列車密集地帯」 | トップページ | 「カシオペア」の再渡道へ向けた動き »

2016年3月 1日 (火)

D-ABYI

東京でもちょっと寒いと震えあがっているのに、足繁く北海道遠征を敢行されるUさんの行動力にはいつもながら感服するばかり。またUさんの毒舌ぶりも絶好調でいつも大変楽しく拝見しているが、色々と人生経験豊かなUさんだからこそ何を書かれても一言一言に重みがあるというものだ。さて、Kさんの投稿が年明けから殆どなく、心配して先日メールを差し上げたが、色々と大変なご事情のようだ。早くブログにも復帰されることを願うばかり。さて、かく言う小生はというと、近場で土日に8009レと8010レをチマチマやっているくらいで、なかなかこのブログのお仲間の皆さまにお会いするチャンスもなくて残念だ。その中で週末に必ずチェックを入れているのが、ルフトハンザ716便の使用機材。ルフトハンザのB747-8Iの中でのスター的存在は、このワールドカップ塗装のD-ABYIとレトロ塗装のD-ABYT。まあ、強引に田端のEF81に例えるならド派手な塗装の95号機とローピン塗装の81号機といったところか。このD-ABYIのサイドにデカデカと書かれている、「Siegerflieger」とは「勝者のフライト」という意味らしいが、何ともドイツ人らしい。なかなか週末にD-ABYIは入ることは少ないものの、たまたま先週末に運用に入ったので早速羽田までスクランブル発進してきた。第2ターミナルの展望デッキには、重装備の超望遠レンズを手にした航空マニアが多数来られており、こちらも気合が入るというもの。北風を期待したが、あいにく南風でRW23RW16Lの運用であり、残念な限り。まだRW34Rでの離陸シーンを京浜島から撮影できておらず、陽炎が出る季節になる前に是非リベンジをしたいところ。派手なロゴも誇らしげにドヤ顔で威風堂々と離陸していくB747-8Iは惚れ惚れするほど美しかった。(写真・文:TDsc_51041

Dsc_51181

Dsc_51271

|

« 「貨物列車密集地帯」 | トップページ | 「カシオペア」の再渡道へ向けた動き »

執筆者T」カテゴリの記事

航空機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/64228645

この記事へのトラックバック一覧です: D-ABYI:

« 「貨物列車密集地帯」 | トップページ | 「カシオペア」の再渡道へ向けた動き »