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2015年12月15日 (火)

DD51重連 北斗星

鉄道写真撮影を本格的に始めたのが1975年、ちょうど北海道で最後の蒸気列車が終焉を迎えた年。あの夕張線の最終列車が運転された12月24日から40年が経つ。

11月下旬のこのブログ仲間の小旅行に続いて、今週は毎年恒例の高校の鉄道研究部のOB会が開かれ、当時の顧問の先生はじめ50名ほどがあつまり旧交を温めた。当時の蒸機やEF57、EF58などの写真を観ながら楽しい時間を過ごすことが出来た。今月末は高校のクラス会も予定されており、気分は「昭和」といった雰囲気になっている。

昭和も末期の1988年、北海道にC62が復活し私も何度か遠征して大型蒸機の迫力の一端を垣間見ることができた。

その時は一日何本もの夜行列車が運転されており運転からまだ日の浅いDD51牽引の北斗星やエルム、カートレインなども一緒に撮ることが出来た。

写真は先頭がブルー、次位が赤のD51が牽引する下り北斗星。カラーで撮っておけば良かったと悔やまれる。

(写真・文:K.M)

1988年8月20日 撮影

35n562010

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