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2015年7月 9日 (木)

ブログ存続への不安

2週続けて北海道行きをキャンセルしたうえ、4日も7日も休みだったというのに「カシオペアクルーズ」すら撮りに出かけなかったという体たらく。天気が悪いこともあったが、鉄道撮影に対してどん欲さが薄らいできているのは確実。

特に7日の「カシオペアクルーズ」などは、以前あれほど好んで撮ったEF64の双頭連結器車がEF8198の前に付いて重連となったのに、ヘッドマークがないと知ってパス。天気もよろしくはなかったが、マークがなければいくら双頭機とはいえ魅力半減どころではない(マークなら何でも良いわけではないが)。むしろ沿線の人混みに身を置かないですんだことを喜んでいる。けっきょく、こうやって徐々に鉄道写真から遠ざかっていくのだろう。
次回「カシオペアクルーズ」は10月中旬、どんな行程になるのやら。そしてそのとき自分はまだ鉄道撮影に関心を持っていられるのだろうか?

このブログの存続も不安になってきた。

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さて次の渡道は今月下旬。天候が多少悪くても決行するつもりなのは近々、新機材を導入するから。まもなくこの趣味に終わりを告げようとしているのに、最後の悪あがきの如く、ちょっとばかし高価なアイテムをオーダーしてしまったのは「北斗星」廃止に間に合わせるためだ。

「趣味の花道」を飾る記念と思えば、良い買い物になるだろうけど…。

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6月20日撮影の下り(見れば分かるけど)「カシオペア」。

昨年5月に下見をしたら陽炎が酷くて撮影を断念していたポイントだが、この日は朝方、曇天だったため訪れてみることにした。上下線の間に黄色の花が咲いているのはたまたまだが、カッコウの鳴き声も聞こえるのどかな場所。
列車が通過する少し前になって雲が切れて日が差したが、それまで太陽が隠れていたせいか、500ミリでも陽炎は気にならなかった。
ただし、自分としてはもっと長い画角で撮りたかったから終日、晴れ間が出そうもなかった23日に再訪した。

この日は大阪のAさんとも親しいKさんが海峡線からここにいらして、お話しする機会を得ることができた。

(写真、文:U)

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