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2015年7月27日 (月)

E353系電車甲種回送

20150725_9880_de101666

この週末の天気も強烈だった。東京でも今年初の35℃越え猛暑日。昔の夏とは違い明らかに暑いしこの暑さは危険にさえ感じる。日差しが強すぎて身体には痛く感じるし、外に少しでもいると疲れてしまう。やはりこんな場面でも年齢を感じることになるとは、少しばかり寂しく思う。それはともかく読者の皆様もご自愛のほどを・・・

こんな盛夏の土曜日に新系列の特急電車の甲種回送があった。実を言うと、この週末は別の撮影計画を立てたものの、当日になって色々な理由(ただのこじ付けですが)で縮小し、こちらの甲種回送の撮影機会をもった。走行区間や日中の光線を考えると、撮影ポイントも限られ、おそらく同業者多数だろうと想像しながらこの第2国道橋に向かったが、すでに満員御礼状態。想像以上の方々で埋め尽くされていたのには驚嘆。大変見苦しい写真で恐縮だが、集団の一番端からシャッターを押してみた。もっともこの炎天下、とてもじゃないが何十分もこの場所で待つ自信もないし、待つつもりもなかったから仕方がないところではある。

定時間、比較的綺麗なDE10に牽かれて新系列E353系がやってきた。印象は、E657系やE259系の流れをくむJREデザイン。ブラックフェイスが精悍に感じたが・・

今後何編成増備されるのかわからないが、現在の「あずさ」「かいじ」使用のE257系置き換え用に登場したらしい。個人的には不恰好なE257系は好まないので、それに代わるのなら喜ばしいが、玉突きで今度はいよいよ185系「踊り子」が淘汰されるというので、複雑な心境になる。ここ数年でまた一つ国鉄型が消えて行くことになるのか。

「国鉄時代は遠くなりにけり・・・」てか。

2015-07-25        甲9880レ   DE101666   E353系  新鶴見付近

(写真、文: K )

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