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2015年5月 9日 (土)

自宅で鉄チャン

このところ自宅で熱くなっているのが模型撮影。実物撮影もそろそろ撮りたい列車や車両が減って、その後は興味の対象が模型に移行するのは確実。先日もカツミのスーパーシュパーブラインのC51を入手するなど、細々とは続けているが、これらの模型を撮影するのにフォーカス合成なる手法を覚えて、これが実に楽しい。
小さい模型を普通に撮影すると後ろの方はピントが合わないが、この方法を用いれば前から後ろまでピントが来る。昔は4×5などのカメラであおりを効かせてやっていたものだが、デジタル1眼でも容易になった。

最初はフリーソフトをダウンロードして行っていたフォーカス合成だが先日、フォトショップCCをオンラインで登録し、このところこれ一辺倒。家にいながら鉄ちゃん気分でなかなか楽しい。まだ技術的に稚拙すぎて、画像をアップするのはおこがましいが、興味ある方はぜひお試しあれ。フォトショップCCも最も安いパックなら月々¥980、実物撮影にも即戦力となるから、つまらない雑誌に無駄なお金を払うよりも有用。

フォーカス合成については初心者の自分がここで説明するよりも、ネットなどで調べた方が分かりやすい。取りあえず今日はこんな写真を撮影したが、いずれ人形やストラクチャーを配置すれば、さらに楽しめそうだ。

(写真、文:U)

Ef57

Ef65ppf
_dsc0444
上のEF57はマクロの200ミリレンズを使用。こうしてみると一見、超望遠レンズで撮ったようにも映る。ただしこのEF57、残念ながら16番なので線路の幅が広いのが難点。

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