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2015年4月24日 (金)

ピカピカの1093が牽く最終「北斗星」

そろそろ北海道ばかりではなくED79の「はまなす」も撮りに行こうかと考えつつ、書店で今月発売の雑誌に目を通していたら、ちょうど良い具合に撮影地ガイドが載っている。そこでサラッと目を通したのだが、紹介されている場所が油川、中小国といった相変わらずのポイントばかり。同じく掲載されている北海道の夜行列車のガイドも大沼、静狩の陸橋、宇宙軒カーブといった、一般の人でさえ最近のニュースで見たような所だらけ。どちらも○○の一つ覚えとは言わないが、けっきょく財布のひもは緩まなかった。

筆者が隠れた場所を温存しているのか、編集部が無難な場所にとどめるよう依頼したのかは知る由もないが、まあ何と言いましょうか……………。

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先日の北海道旅行のみやげ物は殻付きの生きたホタテ。宿泊先の宿で売っていた礼文(礼文島ではない)の港からの直送品。破格の値段で、貝類の好きな自分は前回も買って帰ろうかと思ったが荷物が多すぎて断念した。
それが今回は2泊3日で携行品も少なく、24個ほどを買ってクーラーバッグに入れて持ち帰った。3人家族では多すぎるとカミさんからクレームが出るかと思ったら案に反して好評。次の渡道では貝毒が発生するシーズンになる可能性が高く今シーズンはもうお終いになりそう。
卵も入っていて貝柱も大きく、ひもを焼いたりして酒の肴にもピッタリだ。

持ち帰るに当たっては宿泊先のO氏にお世話になりました。

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(お仲間の方々へ)

ゴールデンウイーク恒例となった集まりを前に22日は夕方からM氏と渋谷で待ち合わせて会場の下見を行った。渋谷という土地柄、飲み放題のコースでなくとも2時間か2時間半で店を出されてしまうシステムの所ばかり。そうなると終了が20時すぎになってしまうから、けっきょく2次会を考えなくてはならない。しかし人数が人数とあって2次会の店も予約した方が時間的に無駄がないのだが、1軒目でそこそこ食べているから2軒目の店にしたらもうからないし迷惑だろう。そこで席だけ取って長居も可能な会社帰りのオヤジ連中が行くような古い居酒屋に決めて来た。有名居酒屋ブログでも紹介された店でなかなか渋い雰囲気。決して安くはないが¥7000程度で収めたいと思っている。ただ、2次会込みだと思えばもう少しオーバーしてもお許し願いたい。

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画像は3月14日撮影の定期「北斗星」の下り最終列車を牽くDD511093号機。
どうやら2月末に全般検査から出てきたばかりでピカピカ。3月の旅行では3回ほど遭遇したが、最初の2回は曇天で塗りたてのボディの鮮やかさが際立たず、やっとこの日、きれいな状態を晴天下でキャッチできた。

「北斗星」の定期最終という意義づけよりも、真新しい状態の1093号機を主眼にアップでとらえることにして場所の選定など行った。

(写真、文:U)

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コメント

初めまして。いつもこのブログを楽しみにしております。

今回の記事を拝見し、今月の某月刊誌の撮影地ガイドにあきれ返ったこと、まったく同感でコメントした次第です。実は私もこの連休に海峡線に行こうと思っていた矢先で、あの雑誌の表紙を見て少しばかり期待しページをめくったものでした。しかるに巻頭の見開き写真からガイド記事まで、まるで間違い探しのような同じようなアングルのものばかりの羅列。海峡線というと西田沢や中小国しか出てこないザマに馬鹿馬鹿しさが募り、当然買うのを控えました。「北斗星」のガイドもそうですが、記事を依頼された筆者がありきたりの場所を平気で紹介してしまう厚顔にはついて行けません。買わないことで、そういった粗悪な雑誌をボイコットすればよいのでしょうが、書く側にももっと配慮が必要かと思います。

鉄道雑誌を作る方々も、もう本気で紙の媒体に力を注ぐ気はないのかと勘ぐりたくなるような惨状に一筆書かせていただきました。

投稿: ゆうづる | 2015年4月26日 (日) 07時54分

「ゆうづる」さま、ご感想を寄せ下さいましてありがとうございます。

私も全く同感です。何かと言えば安易な撮影地ガイド、しかも掲載されるのは過去に何度も紹介されたポイントばかりで立ち位置にしてもレンズの焦点距離にしても繰り返しばかり。おまけに別冊でも同じ所を載せているのだから辟易するのは日を見るより明らかです。

ただ、考えようによっては撮影地ガイドに取り上げられた場所ばかりに人が集中して、そこさえ避ければ人は少ないという現象もあって、逆に考ればありがたい記事であるのかもしれませんね。

投稿: U | 2015年4月28日 (火) 18時45分

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