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2015年4月 7日 (火)

虎杖浜のタラコ

以前、北海道のお土産について書いたが、昨年11月の撮影の帰り道、空港に戻る道すがら国道36号沿いの虎杖浜付近で海産物を売っている店を見かけ、そこで買ったタラコがきわめて美味しく、普段は口にしない妻にも大好評だったので、今回はそれについて。

店の名は「大漁番屋 虎杖浜」。前述のように国道36号沿いにあり、虎杖浜駅へ入る信号のある交差点から西へ200メートルほど行ったところの海側にある。セイコーマート白老虎杖浜店と並んでいて、タラコをはじめサケの切り身やカニ、あるいは白老ビーフのコロッケやハンバーグなど諸々の海産物や瓶詰めなどが並んでいる。ただ、商品の原産地を見るとロシア産のサケなど海外で獲れたものもあり、せっかく北海道に行ったからには現地のものを選びたい。

最も大きなスペースで販売しているのがタラコ。ここ白老近辺はタラコの産地として有名で、富浦の駅前などは専門の店などもいくつか並んでいる。
数多ある中からこの店に入ったのはタラコ以外のものが置いてあるため。わが家は息子がタラコを食べないので、コロッケやソーセージなどほかの土産もあって好都合だった(こちらも非常に評判が良かった)。

で、ここで買った無着色のタラコは冒頭に書いたように妻にも好評で、3月は前にも増して大量にクール宅急便で自宅に送り、少しずつ酒の肴として味わっている。値段もピンからキリまであるが、店の人に聞いたら味そのものに大きな差はなく、粒が揃っているとか大きさによる違いだけらしい。自分が買ったのは下から2番目くらいの切れっ端がいっぱい入っている家庭用のお買い得品。
昔、有名なジョッキー(騎手)の自宅におじゃましたとき、この界わいから送られてきたタラコをご馳走になってビックリしたことがある。だから美味いことは知っていたが、もっと高価なものだと思っていたから正直、値段を見て驚いた。少なくとも千歳空港で買うよりははるかに安い。

扱っているタラコは何軒かの店のものがあるが無着色の製品がベター。酒を飲む人には最高のつまみになるだろう。

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Kさんが復帰してくれたおかげでさまざまな車両のネタが掲載できるようになって、あまり撮影に出かけていない自分としては心おきなく、また北海道のDD51の画像をアップすることができる。先月の旅行から残っているカットを使用していきたい。

3月12日の「北斗星」。この日は静狩に行こうとしたがアクシデントのおかげでたどり着けなかった。うっすらと積もった粉のような雪を舞い上げながら「北斗星」が通過。

(写真、文:U)

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