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2015年2月 5日 (木)

キヤノンが5千万画素機を発表へ

近々、キヤノンが5000万画素機を発表するようだ。発売はもう少し先になるもようだが、遂に5000万画素オーバーの時代に突入する。

この件に関しては過去の記事で安易な使用に要注意との個人的意見を述べてきたが、三脚は常に持参し安価なレンズを避けるのは最低条件。高画素を過信しすぎないよう、じゅうぶん試し撮りをしたうえで本番に投入したい。

「北斗星」など夜行列車がまもなく終焉を迎える、残り少ないチャンスに手痛い失敗をして、「豚に真珠、猫の小判」となることだけは避けたいものだ。

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数少ない回数しか撮っていない当時、広島機関区配置のEF5819。広島では最初に廃車となったグループで、これが撮れたのも偶然でしかない。

1977年6月、高校生だった自分は授業中に体調が悪くなって早退を申し出て3時間目の途中で学校を抜け出した。しかし帰り道、なぜか体調が復活、それならせっかくだからと思って前日、上京しているはずの広島区のEF58牽引回8111列車を撮りに東京駅に寄った。
さすがに135ミリは持っていなかったが、カメラを持って通学していたのはいつものこと。まずは手堅く東京駅に向かったところ、機関車の形態分類でおなじみのS氏がいらっしゃったことを思い出す。
これがPS22Bのパンタグラフを装備したEF58を見た最初で、この頃は大窓などということも意識にはなく、そちらの方が珍しかった。

続いて、走行シーンを撮ろうと京浜東北線で大井町に行ったが見事な被り。しばらくこの写真もプリントすらしなかったが19号機が廃車となったことを知って紙焼きした。

(写真、文:U)

Img0881_2

 

 

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

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