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2014年12月 4日 (木)

喪中のはがきに接して

師走を迎え喪中のはがきがあちこちから届き始めたが、さすがにこの年齢になるとけっこうな枚数になる。ご両親のどちらかが亡くなられた友人が多いのだが、いよいよ自分もそんな年齢になったことをひしひしと感じさせられる。

一昔前は親しい方々の親御さんが亡くなると葬儀にも参列したものだが、今やそんな訃報に接することはなく、はがきをいただいて初めて知ることになるのは申し訳ない気持ちでいっぱいだ。お悔やみの一つもお伝えできなかった不義理をどうかお許し願いたい。

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実は来年のダイヤ改正以降の北海道の夜行列車について、ほぼ確かな話をここ2カ月の間に3つ以上のソースから聞いた。

当面は考えていたほど壊滅的な末路ではないようだが、いずれにせよそれ以降は北海道に行ってもあまり効率的な撮影はできそうもない。やはり行くなら3月までが「お得」なようだから、寒さに負けずこの冬も通いたいと思う。

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今回アップしたのは11月27日に白石~苗穂の豊平川河畔で撮った「トワイライトエクスプレス」。
千歳空港に8時前に到着し、曇った空を見てここで撮ることを決めた。15日に検査を出たばかりの1137号機が来たのはラッキー。この機関車が最後まで残るJR北海道のDD51のうちの1両となるのだろうか?

半年ぶりにここを訪れたら「すのこ」の様なもので組まれた足場ができていた。どなたかのご厚意によるものと拝察するが、おかげさまで非常に撮影が楽になった。拝借させていただいたが、まずはこの場を借りて心からお礼申し上げる次第。

先客の関西からいらした方がとてもフレンドリーで、「北斗星」まで2時間近くここにいたが、楽しくお話しさせていただくことができた。もちろん人にもよるが、おおむね東京周辺のファンより関西の人の方が気さくな人が多い気がする。加えて転勤で3回も大阪にお世話になったことも、そんな気分を際立たせるのだろう。

(写真、文:U)

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【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

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