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2014年11月11日 (火)

北舟岡の跨線橋から

今年最後となると思われる北海道行きを今月の下旬に設定した。オフシーズンということも手伝ってか宿もガラガラのようだし、レンタカー付きで格安なプランを見つけた。ひょっとしたらまた来月も行ってしまいそうなくらいリーズナブルな料金。1泊で磐越西線に行くのとほとんど変わりはない。

ただ、さすがに寒くなっているはずだし天候も期待できない時期だから成果のほどは推して知るべしだろうが、前にも書いたように「トワイライトエクスプレス」はこれから先、日本海側の降雪で遅延するシーズン。いつ来るかも知らずに寒い中でひたすら列車を待つのも辛いから、行くなら早いうちにという焦りもある。おそらく毎年、クリスマス頃に到来する寒波までは、列車の遅れを心配する必要はないだろうが、それでも降雪があると超望遠レンズの使用は厳しく、ならば少しでもその心配が低い11月中の方がベター。そう考えて重い腰をあげることに決めた。

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10月に北舟岡で上り「トワイライトエクスプレス」を待つ間に撮った画像。ここの跨線橋はそれなりに面白い。もちろん夕暮れ近い光線が景色を盛り上げているのだが、夕日を遮られずに列車に当たるポイントは案外少ない。_dsc51811_2
上は「トワイライトエクスプレス」の前に来る下り「北斗」。後追いでの撮影だが排気に邪魔されることがなかったのはラッキーだった。本当はこれよりもも う少し左寄りからトワイを撮りたかったが、編成が全て収まりきれないことと、この後さらに日が傾いてますます正面に光が当たらなくなっていったから立ち位 置を変えた。日の当たる部分を少しでも多く画面に取り入れようとしたわけだが、いっそDD51の正面の光が当たる部分のみをうんとアップにするのも一つの 手ではあった。まだまだやってみたいアングルは尽きないが、もうトワイでは試すことが難しそう。

_dsc5186

下はここ北舟岡でトワイと交換する下り貨物3067列車。待避線に入るから編成がくねって面白い。願わくば正面に日が当たればよいのだが、そうすると今度は上りトワイの正面に日が当たらない。
画面左上の信号機の後ろに撮影者が集まっているのが見える。

(写真、文:U)

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

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