« 東海道線を走ったLSE | トップページ | 名撮影地・静狩 »

2014年11月 5日 (水)

久々の模型ショー

2日、蒲田で開催の「日本鉄道模型ショウ」をのぞいた。7、8年ぶりでかなり久しぶり。前夜、ちょうど羽田に泊まったからアクセスが非常に便利だったことがその気にさせた。
しかししばらくぶりのショーは各メーカーの金属製の蒸気機関車模型が減って、個人的には非常に寂しく感じた。世代交代が進み現役のSLを知らない人たちが増え、電車や電気機関車に人気が集まるのは当然のことと承知しつつも、やはり物足りなさを覚えてしまったのは紛れもない事実。

そんな中、話を聞いたのは塩川光明堂という陳列ケースのメーカー。以前からここのケースを利用しているが模型の数も増え、そろそろ大型のケースを導入しようと思案していたから、いろいろと尋ねることが出来たのが今回の収穫。注文すれば部屋に見合った大きさのものまでオーダーを聞いてくれるというのも嬉しい。家具の配置などをふまえ、じっくり考えてみようと思う。

***************************************************************************

日の入りが早まって、札幌発14時すぎの上り「トワイライトエクスプレス」も非電化区間での撮影がいよいよ困難になってきた。10月の訪問時でもギリギリの状況だったから、しばらくは潔く午後の撮影をあきらめるか、電化区間に撮影地を求めるかしかあるまい。
本格的な冬が到来し日本海側の雪で「トワイライトエクスプレス」の遅延が多くなる前にあと1回行きたいと思うが、前者を選ぶなら朝の撮影を終えたらもうその日はお終い。下り列車の撮影地の下見をするにも寒さが億劫で、午前中から酒を飲んで過ごすことになるのは明らか。不健康な旅になりそうだ。

今回の写真は10月の北海道で撮ったもの。早い日没に対応すべく選んだ苦肉の場所での上り列車。光線が良かったのだけが救いで、カーブ内側には人工物も多く、編成を入れることなど一切考えなかった。

(写真、文:U)

_dsc54991_2

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

 

|

« 東海道線を走ったLSE | トップページ | 名撮影地・静狩 »

執筆者U」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/57890267

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の模型ショー:

« 東海道線を走ったLSE | トップページ | 名撮影地・静狩 »