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2014年10月18日 (土)

告白ついでに戯れ言を

この記事は予定稿として16日の夜に書きましたが、アップされる当日、自分は北海道にいるはずです。今回は奇をてらう場所ではなく、オーソドックスな撮影地を訪れ、自分なりの料理の仕方を考えて見たいと思いますが、果たしてどうなることやら。

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いやいや、さすがに長いお付き合いのIさん、私のつぶやきのような言葉をよく記憶にとどめていてくださいました。そう、確かにIさんには53号機についてホンネを吐露したことがあります。

ゴハチの写真をアップしていく中で、その理由について少しずつ書いていこうかと思った目論見はこれでいっぺんに吹き飛んでしまいましたが、それはそれで助かりました。下手なことを書くと世の中に数多存在するゴハチフリーク、とりわけ53号機には思い入れのあるファンはかなり多いので顰蹙を買っていたかもしれません。I氏がニュートラルな立場で説明してくださって良かったというのは紛れもない正直な気持ちです。

さて、その中でも特に拘っているのが窓の大きさであり、もうひとつはワイパー。ズバリ言うと私はKW3Dよりも圧倒的にWP50が好みなのです。理由については単に趣向の問題ですから、ああだこうだと述べるつもりはありません。写真を眺めていてKW3Dですと大窓に反射した空の風景に溶け込みすぎてワイパーが目立たず、窓の存在がどうにも際立たないからというのが、強いて言えば理由といえるかも。

ついでに言えば私もI氏同様、ゴハチ全体の中で晩年の広島タイプ・16号機は大好きで、大窓、Hゴム、小窓を含めたら3,4位にランクされることでしょう。

理想のゴハチ像を書くと以下のようになります。ゲテモノとのそしりは免れないのは100%覚悟していますが、あえて!
ヒサシのない特急色の大窓のゴハチにデフロスタか旋回窓が付いたら最高(Hゴムでないと無理なのかも)。できればスノープロー装着でPS22Bならよりベター。これに広島タイプの16号機のような一体型ヒサシが付いたら…さすがに行き過ぎか。
でも、こんなゴハチを超望遠で狙ってみたいもの。

いずれヒマがあるときに合成写真でも作ってみようかと…。

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と、勝手気ままなことばかり書きましたが話を大きく変えます。

どうやら「北斗星」は昨年秋、共同通信が報じたように次のダイヤ改正で廃止のようです。焦点は臨時列車としていつまで残るかという点で、臨時なら突然、消滅しても何ら問題はないわけです。どういうことになるでしょうか?

例年なら、そろそろ新聞やテレビなどで再びそのことが書かれる季節ですから要注目です。

このブログも古い写真が続いたので9月撮影の海峡線の「北斗星」をアップ。いつもながら汚らしい9号機にはガッカリ。

(写真、文:U)

_dsc0331_31

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

 

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