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2014年10月 6日 (月)

久々の〝朝練〟@首都圏

北海道行きをやめてポッカリ空いてしまった休日を埋めるべく4日は、上尾~高崎~水上で運転される臨時列車「EL・SLみなかみ号」の高崎→上尾の回送を撮影に行った。

狙いはこの区間を牽引するはずだったEF641001。地味な塗装だがけっこう気に入っていてヘッドマークが付かない双頭機よりも好み。しかし光線の良い時間帯に走ることは少なく、走ったとしても編成の短いSLの回送などが多く、撮影回数は意外に少ない。

海峡線の「カシオペアクルーズ」に匹敵するような被写体とまでは言えないが、自宅で茫洋と過ごすのももったいないので4日は午前3時に起床して久しぶりに首都圏での〝朝練〟となった。

行ったのは本庄~岡部。もちろん架線柱が編成に掛かるような写真など毛頭撮るつもりもなく、流し撮りをするためのチョイス。したがって車で行ったのに200ズームとテレコンしか持参せず。
初めて訪れたのは5年ほど前のことだが、天気が悪く露出が稼げないから流し撮りに頼らざるを得ず、しかも道に迷って偶然に行き着いた場所だった。バックに民家などが入らず、殊の外良い場所だったから以来、流し撮りの時に重宝しているポイントだが、ここでこの日のように大勢の撮影者を見たのは初めて。EF65501牽引の下りを撮ることも考慮して、次に移動しやすいこの場所を選んだ人が多いのだろう。

しかしやって来たのは期待に反してEF64の37号機。1001号機の検査の都合で急きょ登場となったらしいが、通過直前にそのことを知って意気消沈。けっきょく下りの501号機まで待つ気力も失せて早々に帰途に就いた

事前に37号機と知っていれば出撃などせずにベッドで布団にくるまってぬくぬく過ごせたのだが、それでも開通してから初めて通る圏央道の八王子~海老名を走行するチャンスに恵まれたことは良い経験だった。

(写真、文:U)

_dsc48733

_dsc49011
EF65501は単にぶら下がっているだけだが、運転士が見えると後補機にも見える。
思い起こせば3月の583系以来、今年2回目の流し撮り。

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

 

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