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2014年7月17日 (木)

ニコンD810の第一印象は×

昨日、ニコンD810が手元に届いた。残念ながら直ちに使う機会がなく、箱を開けたのも一夜明けてからになってしまった。

まだレリーズさえ押していないからメカに関しての感想は書けないが、ガッカリしたのが説明書。D800Eよりも紙の質が悪くなって、D7000などDX機に添えられている小型のものになってしまった。老眼の進んだ自分の目には厳しい。またカメラバッグのサイドポケットに入れておけるコンパクトな取扱説明書「クイックガイド」もない。
そして出荷の時に同封し忘れたのではないかとさえ思ってしまったのが、ストロボ等を使用しない際にアクセサリシューを保護するカバー。必要のない人にはなくてもすむ部品だが、D7100にすら入っていたものが、上級機でありながら「MADE IN THAILAND」になった途端、省かれてしまったのには些細なこととは言えあきれた。

普通に買えば¥310000以上する商品なのに、こういったところに手を抜いたニコンのD810に対する取り組み方は、もはやこのD800系に力を傾注しない表れではないかとすら疑念を抱かざるを得ない。見えにくいところでコストダウンを図り、D800E並みの値段を取るなら、それはステルス値上げと言われても仕方あるまい。
使用してみれば、そのスペックアップに感心するのかもしれないが、それにしても第一印象は非常に悪かったことをまず報告しておきたい。

良いカメラと思っているからこそ、こういうところに手抜きはして欲しくなかった。

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臨時「あけぼの」の運転がもうすぐ始まる。夏の日の出時刻を考えると高崎線南部でも撮れるから、今さらながらどこか目新しい場所をと考えているのだが、複線区間は案外、撮影に関しての自由度は狭そうだ。
けっきょく相変わらずの場所になってしまうのだろうか。

(写真、文:U)

_dsc00952

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

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