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2014年6月 4日 (水)

重連「はまなす」はパス

けっきょく田端のEF510―510は直ったようで、3日の下り「カシオペア」から仕業に就いたようだ。ひょっとしたらしばらくEF81が「北斗星」牽引に当たるかもしれないとの勝手な期待は外れてしまった。
しかし昨日(3日)、その「北斗星」を撮りに行って下見をした場所で知り合った方によると、田端のEF510はほかにも512号機が故障中とのこと。510号機が復帰したとしてもなおカツカツの状況に変わりはないということだった。

ところで昨日の「北斗星」は北海道内、函館~五稜郭で起きた人身事故のあおりで70分遅れ。ただでさえ気温が上昇する時刻に上野に着くスジだというのに、この70分がプラスされたことは長いレンズを使う撮影者にとっては非常に痛かったはず。
かく言う自分も久しぶりに都内近郊での撮影に臨んだが、やはり陽炎の影響から免れることはできなかった。無理に長いレンズを使わずに500ミリ程度の焦点距離にとどめておけば良かったのだが、どうしてもここで撮ってみたいと考えた所があったため強引な選択をしてしまった。まあパソコン画面上なら決して見られないほどのものではないが、こちらのブログにはアップする画像も豊富だから掲載は当面、見合わせることにしたい。

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さて、先日北海道で知り合ったGさんが6、7日朝の青森着「はまなす」が重連となることをメールで知らせて下さった。新幹線の函館延伸で試運転が始まれば「はまなす」にも影響が出るであろうと考えれば、これが最後の走行する重連「はまなす」を撮るチャンスになるかもしれないし、2日続けてと重連というのも滅多にないことだろう。
しかし残念だが青森地方はどちらの日も曇りの予報。「カシオペアクルーズ」の上越線区間をあきらめれば撮りに行けないこともないが、撮れるであろう写真とのコストパフォーマンスを対比すると、上越線内での撮影に精力を傾けた方が得策だと判断した(Gさん、せっかくの情報ですが次にお会いする機会を楽しみにしております。今回はごめんさなさい)。

一方の「カシオペアクルーズ」、晴れると機関車の正面には光が当たらない撮影者泣かせのスジだが、過去2回とも曇ったり雨だったおかげで何とか撮影できた(1回目の2012年10月は上越国境の群馬側では晴れた)。ことしも予報を見ると曇り時々雨(関東地方)または曇り(新潟)。今回は関東地方も晴れる可能性は低いから、かねてから是非撮りたいと考えていたところで狙うつもり。もちろん長ダマ。決して編成がよく見えるアングルではなく機関車主体だが、ヘッドマーク付きのEF641000番台を撮るには個人的に良いだろうと想像している場所だ。

お仲間の方にでも誘われない限り、今のところEF81区間まで追う予定はない。

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ことし2度目の電車の写真。昨年撮影した「あまぎ」色185系。もちろん「あけぼの」撮影の合間に撮ったもの。左端に写り込んだ標識を画像処理してある。

あるブログによれば、このOM8編成も今年度中には消えるという。案外、似合っていたように思えるのだが残念だ。

(写真、文:U)

_dsc33491

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

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