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2014年5月 4日 (日)

双頭機「あけぼの」三昧

毎度ワンパターンの「あけぼの」ネタで恐縮です。1031号機に加えて、1032号機が「あけぼの」の運用に加わったことと、晴れ渡った好天も手伝って3日(土)と4日(日)は、当然の成行きで早朝から朝練に出撃と相成りました。それにしても、先日某撮影地でまだ「死神」という言葉を使っている同業者を見かけて唖然としました。まだ、そのような輩がおられること自体驚きでしたが、個人的には双頭機はやはり斜光で朝陽を浴びた姿が一番彫が深く凛々しく見えると思っているので、何とか朝陽が当たるポイントを見つけるのに苦労しました。結局行き着いたのは、西川口界隈でしたが、やはり定刻より30分以上早い通過時間なので、一瞬頭に当たるのが精一杯で編成まではどうしても無理。両日とも、乾いて澄み切った凛とした空気が、写真を引き締めてくれたようです。(写真・文:TBlog_2014541_2 Blog_2014542

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