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2014年5月 1日 (木)

編成短縮化で尾久へ

先日、臨時「あけぼの」の撮影に行ったら、定期列車が消滅する頃よりも人出が多いような印象を受けた。浦和周辺に限った傾向なのかもしれないが、自分の目にそう映った。日の出が早くなって誰もが気軽に撮影できる季節になったことや、ゴールデンウイークに入ったのだから当然だが、とにかくどこへ行っても人は多い。多分、大型連休を利用して遠方からいらっしゃっている方々などは、定期列車消滅時よりも休みの取得しやすいこの時期の遠征を考えていたのではないかと思う。

さて客車7両に短縮された「あけぼの」、実際に見てみたら、その短さがはっきりと分かった。かつて鳥栖や肥前山口で分割された後の「みずほ」「さくら」のような編成で、ブルトレらしい威風堂々とした感じがない。ヘッドマークが付いているから、かろうじて優等列車を主張しているが、これがなければかなり貧相なイメージで、撮影ポイントを選ぶのには慎重にならざるを得ない。自分のような超望遠派は正面方向から狙うアングルがますます増えそうだ。

そんなことを考えて29日は尾久へ行った。ここはことしの2月1日に行って苦労した場所。当時の客車9両では500ミリレンズで左右がいっぱいいっぱいで使えるコマが1枚のみという厳しさ。そんなこともあってそのときから臨時化後7両になったら行ってみようと狙いをつけていた。7両になればもっと長いレンズでも良いだろうという思惑も働いた。

結果は以下の通り。この日はけっきょく最後になって、それも「あけぼの」通過4分前に到着する下り電車で3名が来ただけ。コンデジで撮影する人たちだからできる芸当だが、しっかり撮ろうという人にはできない荒技。
ともあれ赤羽方の踏切には多数の人が集まっていたものの、ここは直前まではのんびり1人だけだった。

余計なことだが2月よりも太陽が東側に位置し、晴れると機関車正面だけにしか日が当たらないことと、ご覧のようにバックが悪いことを付け加えておく。それに最低500ミリ以上は必要だということも。

(写真、文:U)

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お仲間の方々へ追伸

先日4月26日の宴会はお疲れ様でした。今回は20名近い方々が集まって大盛況でしたが、特に久しぶりにあった諸先輩、初めてこの会に参集下さった方々、もしよろしければ今後もどうかご参加くださいますようお願いします。
この年齢になって同じ趣味の方々との輪が広がるというのは非常に嬉しいもので、翌27日もH氏のご紹介でS氏とご一緒することができとても光栄でした。
最後になりますが会のセットをしてくださったY・Mさま、いろいろありがとうございました。次回は私ももっと積極的に準備に携わろうと思います。

【ご注意】

アップしてある写真を見ていただく際、画像の上にカーソルを持って行って左クリックで拡大するよりも右クリックし、「リンクを新しいウインドウで開く」で見ていただく方が、よりオリジナルに近いクオリティで見ることができます。

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