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2014年2月28日 (金)

ダイヤ改正後の予定

天気予報がコロコロと変わる。2、3日前の予報が外れるケースが多い。明日3月1日も当初は曇りで降水確率はそれほど高くはなかったのに、今朝28日になってみたら曇り時々雨に変わっている。「あけぼの」廃止まで2週間あまりとなって、限られたチャンスをどう使うか、計画が立てづらい。自然相手の仕事とはいえ、もっと確度の高い予報が実現できないものか疑問に感じる。

明日は当初、〝朝練〟後、遠州鉄道で開催されるED28の撮影会に遠征しようと思っていたが、天気予報を見てガッカリ。諦めた方が良さそうな雲行きだ。

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3月はダイヤ改正後、H氏と磐越西線にC57の試運転に行く予定。昨年の試運転ではスノープローを外していたが今年はどうなるのか。長い転勤から東京に戻ったH氏と久しぶりの撮影行は非常に楽しみ。22、23日の「SL村上ひな街道号」は旧型客車6両の予定だから、その直前に行われるはずの試運転に旧客が使用されれば御の字だが、どうもそうはならないらしい。それでもヘッドマークのないC57が撮れる貴重なチャンス、気温の低さとも相まってそこそこの煙が期待できるのではないかと思う。

その後の連休は久しぶりに家族で北海道へスキーに行く。ニセコアンヌプリにホテルを取ったが、早起きして2回ぐらいは「北斗星」などのブルトレを撮りたいものだ。

4月も11日から北海道。こちらはまるっきり鉄道撮影が目的。すでに航空券を押さえ、泊まる場所をどこにするか思案中。ひょっとしたら同行してくださる方も現れそうで夜の宴会も楽しみ。

その後、ゴールデンウイークに入るのだが、ターゲットはやはり臨時「あけぼの」。編成は今よりも2両短くなってしまうが、何よりありがたいのは運転日が休日主体となって行き帰りの道路が渋滞しないですむという点。おまけに上野着の時刻が6時20分と、今よりも40分近く早まるから帰りの道もラッシュにならず大いに楽になるだろう。逆に年末年始に運転された場合は日の出よりも早い時刻になるから撮影は列車が遅れない限り困難。30分遅れても東十条ですら走行シーンをとらえるのは難しい。自ずとファンは青森方面に出かけることになろう。
ゴールデンウイークに東北へ遠征する案もあるが、臨時「あけぼの」のダイヤを見ると青森着が今よりも遅くなって、順光で撮影できるポイントが減ってしまう。特に大館よりも青森寄りになるとかなり厳しい。酒田周辺に人が集まるのではないかと予想する。ただし青森発の上りの時刻が17時11分なら、こちらの方が狙い目になるということも忘れてはなるまい。なにせ海峡線とじゅうぶん、かけ持ちできるのだから。

こう考えるとダイヤ改正後もけっこうやることはある。今ひとつ人気が盛り上がらないようだが釜石線も注目の一つ。

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たまには「あけぼの」以外の写真。

以前、吹雪の中、静狩の陸橋から35ミリ換算1200ミリ程度の画角でとらえた「北斗星」。実際はそれほど激しい雪ではないが、レンズが長いとそれだけ被写体との距離が離れるから、雪がたくさん降っているように見える。ただし2月頭のこの時期はすぐそばの噴火湾からの風も強く、寒さは生半可ではなかった。今はなきニコンD300Sで撮影した数少ない鉄道写真。

(写真、文:U)

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